プロレス観戦記ふりかえりまとめ~2026年私的観戦・上半期編
はじめに
昨年、両親を失ったことと、就職によって金銭的な余裕も生まれたことで、2026年は冒頭からプロレスに映画にと、今まで我慢していた分を取り返すように観に行くこととなりました。
2025年の上半期はわずか三大会の観戦で、その全てが「がむしゃらプロレス」でした。もともとは月に1~3大会観戦していたことを思うと、これが本来の「通常営業」だったのだなと、改めて認識させられました。

もっとも家族もなく、独り暮らしでこのまま生きていくことが、人間として正しいのかどうかはなんとも言えませんが、楽しさを第一に念頭に置いて、これからも過ごしていけたらと思っています。
1月
赤の魂THE LIVE~赤の魂13周年記念興業10~(2026年1月18日)

一月は2014年5月12日以来、なんと12年ぶりの観戦となった「赤の魂」興行。
正直、最初に観たときは、これほど地元に根付いて定着するとは思いもしていませんでした。
久々に観た「赤の魂」大会でしたが、ずっと満員記録を続けているだけあってクオリティも高く、年頭最初の観戦としては非常に満足のいく大会になりました。

2月
GAMSHARA NEW YEAR IMPACT 2026 (2026年2月1日)

17年連続で有料大会を観戦し続けているがむしゃらプロレス。2月1日にはがむしゃらプロレスSMITH代表のお誕生日でした。
今年の年頭は年末のマニアでは実現しなかったGWAタッグ王座戦がメインの大会。 試合はとても白熱していましたが、ちょっとだけ残念なこともありました。

OPGオールスターサミット2026(2026年2月15日)

昨年、精神障害者保健福祉手帳をいただけたことで、JRなら片道100キロ以上の移動で乗車賃が割引になるため、対象となる岡山まで2年ぶりの観戦をしてきました。
例年だと非常に寒い岡山武道館ですが、この日は天気も良く、寒さは感じませんでした。試合はどのカードも白熱しており、満足のいくものでした。

LETHAL ODYSSEY TOUR 2026 ~BASE FOOD PRESENTS NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 最終戦~(2026年02月23日)

こちらは2022年10月16日以来、4年ぶりとなるプロレスリング・ノア(NOAH)福岡大会。会場がアクロス福岡に移ってからは初めての観戦になりました。
思った以上にお客さんが入っており、ジュニアタッグリーグも盛り上がりました。
ところが、障害者用のICカードを紛失してしまい、行き帰りを正規料金で移動する羽目になったのは誤算でした。後にカードは見つかりましたが、遠方への遠征にはトラブルがつきものだと痛感した一日になりました。

3月
九州プロレス「チャチャタウンに九州プロレスがやってきたバイ!」(2026.3.1)

こちらも2023年7月22日以来、約2年半ぶりの九州プロレス観戦でした。
ここ最近は雨天中止や延期が定番のようになっていましたが、金曜まで雨で土日は晴天、週明けから再び雨という珍しい周期のおかげで、久方ぶりにチャチャタウン大会が予定通り開催される運びとなりました。
とはいえ、日向と日陰の気温差が激しくて、やっぱり寒い!結構震えながら二試合を観戦していました。

プロレスリング華☆激・こども夢応援プロジェクト交通遺児支援チャリティプロレス(2026年3月27日)

今大会はなにわ女子プロレス全面協力で、まずこちらではお目にかかれない選手が多数出場しました。
大会終了後、全女子選手のサインをいただき、悦に入っていました。
甥・姪世代の若者からもらって喜ぶ伯父という構図は、冷静になれば滑稽かもしれないですけど、この性分は死ぬまで治らないでしょうね。

4月
TJPW SPRING TOUR 2026~NEXT DOOR~in FUKUOKA(2026年04月05日)

2023年6月26日以来約3年ぶりとなる東京女子プロレスでした。
私が座った西側三列2番という席は、リングから確かに近かったのですが、鉄柱の影に隠れているのと、南側正面の攻防がわかりづらいという点で、座ってみてから最安値だったんだな、と理解できました。
今回は大会に気づくのが遅くてチケット購入がだいぶ遅れてしまったのは、痛恨のミスでした。
大会内容自体はクオリティも高く、会場の熱狂度も変わっていませんでした。
来年の博多大会は早くに準備して、当日をワクワクしながら待てるようにしておきたいものです。

DDTプロレス・もつなべバスタ-(2026年04月18日)

DDTは昨年11月以来の観戦になりました。
欠場選手も多かったのですが、久々登場の今林GMやアントーニオ本多選手が結構盛り上げてくれました。

GAMSHARA SPRING CRASH 2026(2026年4月19日)

この大会は、メインのGWAヘビー級タイトルマッチが全てでした。
非常に見応えのある試合で、王座戦らしい迫力のある内容でした。若きエースHIROYAが、これから新しい時代を切り開いていくのかもしれません。

5月
MARIGOLD SHINING ATTACK 2026(2026年5月10日)

山口県在で大向美智子さんの実娘・心希選手の凱旋興行でした。本当は同じく山口県出身の岩谷真優選手とのW凱旋が予定されていましたが、怪我で欠場となってしまいました。
次の山口大会は11月に湯田温泉と美祢で開催されるそうです。

がむしゃらプロレスイベント試合「第15回創造館小文字祭」(2026年5月16日)

今年は晴れになった創造館。晴天過ぎてめちゃくちゃ暑かったです。
リングが焼けていたこともあって、選手や出演者の皆さんも大変そうでした。

がむしゃらプロレスイベント試合・「第21回皿倉山健康ウォーク」(2026年5月17日)

ジ アウトレット北九州とは、かつてのスペースワールドの跡地にできた施設。
スペースワールドといえば、この中でもがむしゃらプロレスは試合を行っており、2015年7月5日、七海健大がGWAヘビー級ベルトを初戴冠した場所でもありました。
その思い出の地で再びがむしゃらプロレスの試合が行われるというのは、非常に感慨深かったです。

プロレスリングFREEDOMS「いざゆけ無敵の自由軍団2026」(2026年5月30日)

本当は31日の熊本大会にも行きたかったのですが、残念ながらそれも叶わず。
「いつもそこにある」とは思わず、会える時にはその時間を思い切り楽しむことが大切なのだな、と思い知らされた二日間でした。

6月
がむしゃらプロレスイベント試合・レモンサワーフェス (2026年6月14日)

リバーウォーク前の小倉城では計3回、近隣の勝山公園では2回開催されているので、リバーウォークを制した事で、がむしゃらプロレスはだいたいメインストリームで試合をした事になる。
今回は久々に他団体参戦選手がおらず、純血のがむしゃらメンバーだけでカードが組まれていました。
そういう意味でも興味深い大会になりました。

彩羽匠 凱旋!Marvelous 福岡大会2026(2026年6月21日)

初めてきたマーベラスだったけど、会場はすごい盛り上がりで、金ガチャやマンデーマジックでしか知らないマーベラスは、生で見る価値がある団体だったと思いました。
とりあえず来年の博多大会は予定をあけておこうと思います。

まとめ
2025年は上半期がわずか三回、下半期が九回で計12回の観戦でした。
2026年は前半だけですでに15回の観戦数になったこともあって、非常に充実していました。

一方で、コンディションが整わないまま無理しそうになった事も多数あって、自分の体調を優先して今後も楽しく観戦を続けていきたいと思います。

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