東京見聞録2010その6:2月26日.原宿~上福岡

ATMが一台しか
あろうことか原宿なのにATMが一台しかない。長蛇の列出来ているし...が、ここで金おろさないと次の目的地.上福岡までたどり着けない...
しかたなく並んでいると、座っていた老婦人が「すいません、私が先なんで」と私の前に入ってしまった。
やっと自分の番が
まあ、仕方ないなあと思ったいたら、このおばあさんが案の定、ATMの操作が全く分かっていない。
途中私が助太刀したのだが、それでも通帳記入が出来ずにいたら、局の人間がやっと出てきて無事終了。やっと自分の番が来てお金をおろせた。
田舎モノとは違う
ほかの皆さんを雨の降る中、お待たせしてしまって大変恐縮だったのだが、皆さん嫌な顔せずに許してくださった。本当にありがたい話である。
表参道駅でIさんとはお別れ。途中でDさんとも別れ、Aさんと私は池袋へ。
池袋から乗り換えるつもりでいたのだが、のったのが川越までの各停直行便だったのでそのまま電車にゆられることに。さすが東京育ちのAさんは電車慣れしていてこの辺が田舎モノとは違うところである。
上福岡まで
池袋に着いたのでAさんとはここでお別れ。
後はまっすぐ実妹の家がある上福岡まで向かうだけである。
途中に何度かメールするのだがちょこちょこ圏外になってなかなかうまく連絡が取れない。
辺りは暗く
とりあえずついてからでいいやと思って、上福岡到着までケータイのメモ機能で日記をつけていた。
上福岡に着く頃は既に17時を回り、辺りは暗くなり始めていた。
例によって出口が二カ所あるのでせ改札前で妹にメール。
3年ぶりの対面
すると「大きいビルがある方にいって待て」との指示。外に出るとさっきは止んでいた雨がまた激しく降り出していた。
しばらくして妹が車で迎えに来てくれた。
実に3年ぶりの対面である。妹の家に行くのは実を言うとはじめて。到着して玄関を開けるとこれまた3年ぶりの甥っ子がともだちと玄関でたむろってゲームをしていた。
姪がいた
見た感じびっくりするほど大きくはなっていなかった。
そして上にあがると5歳の姪がいた。
後はご機嫌で
最初は怖がって義弟(妹の旦那)の陰に隠れていたが、まもなくすると同じB型同士だからか、向こうから近寄ってきて、後はご機嫌で接してくれた。
ああ...疲れがいやされる.
ポーズとるように
本当にかわいい。やはりなついてくれると悪い気はしないモノである。
カメラを向けるとちゃんとポーズとるようになっていた。
どんだけ自分好き
この辺は3年前と違うところである。そしてうつった自分がどうなっているのか、やたらデジカメを見たがるのである。
「おいおい、どんだけ自分好きなんだよ」っていいたくなるくらい、姪は自分大好き人間なんである^^ここは私と違うところだが^^
豆が破れて
ひととおりみやげを渡して、風呂を借りる。
気がつくと足の裏が痛い...見ると豆が破れて皮がはげていた。
昼カレーにしなくて
道理で痛いはずである。風呂から上がって夕食。カレーだった。
実は昼飯、カレーにするつもりだったのだ。たまたま原宿前にそれらしい店がなかったので吉牛にしたのだが、「昼カレーにしなくて良かった」と思った^^
ものすごい睡魔に
さすがに前日睡眠時間4時間でいたので、ものすごい睡魔に襲われはじめた。
妹がPCを貸してくれたのでとりあえずコメ返だけはして、ひととおり甥や姪と遊んで上階にあがる。
あっという間に
寝室で横になるとあっという間に眠りについてしまった。やはり相当疲れていたのだろう...
こうして二日目は無事終わることが出来た。
