[プロレス観戦記] 鳥庵プロレス2023(2023年6月4日)

せかぷろ

鳥庵プロレス2023(2023年6月4日・日曜・サンライフ防府)

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イントロダクション

前回はタイミングが合わなくていけなかった鳥庵プロレス。「本編」は満を持しての初参戦となる。

既にサンライフ防府の場所は華☆激防府大会で確認済み。予習はバッチリ。

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基本的には近隣の団体に参戦している選手が中心になるが、なぜかこの中に信州ガールズプロレスリングの杏ちゃむがいる!

これは個人的には気になるポイントである。

しかも、セコンドにつくのが山口の女帝・大向美智子とくれば、期待値をあげないわけにはいかない!

だが、ことはそう簡単には運ばない。なんと一週間前に、時節外れの台風2号が発生!しかもかなり長い期間居座るという。

そして、この台風の影響で西日本は慌ただしく梅雨入りしてしまった。従って台風の上陸もさることながら、雨脚も気にしないといけなくなった。

果たして電車は無事動くのか?そして下関から何事もなく会場に辿り着けるのか?

下関→サンライフ防府

さて、肝心の天気は土曜が快晴、日曜が曇り。天候の心配をすることなく無事電車に乗って防府市へ。

個人的な話だが、防府はかつて第二次大戦時中に父が疎開していた場所でもある。

当時父が頼った人たちは、もうこの世にはいないだろうが、時を経て息子が防府にプロレス観戦で馳せ参じているのも何かの縁だろう。

世界的に見れば必ずしも平和とはいいがたいが、プロレス観に行ける自由があるだけでも幸せである。

 

例によって新山口駅で長時間停車したのち、防府駅に到着。「狂猿」を鑑賞して以来すっかり防府も馴染みの街になってしまった。

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防府に着くと、ブルーインパルスが航空ショーを行っており、いつもは閑散としている防府駅が結構混雑していた。

サンライフ防府は古い建物なんで、冷暖房が全くない。

チケットを購入してそのままロビーで待機。

ロビーに座っていると、いろんな選手が行き来する。特にトイレは廊下沿いにあるので、怪しい髪型した人や、マスクした人たちがそこから出てくるのも非日常感があって面白かった。

狭い場所なのでその場で列を作ることができず、開場5分前ぐらいになるとワラワラと集まってきて、待機列を作る。この辺は皆心得てる。

オープニング

中に入ってみると、やはり想像以上に蒸し暑い。最初は出足が鈍かったお客さんも、気がついたら 満員になっていた。

オープニングは内藤哲也の「STARDUST」に乗って、主催の庵下さんがマスク姿で登場。

実は、庵下さんは脳梗塞を患っており、お店も休業していた中でのプロレス 開催であったことを告白した。

3月は全くそういう気配も感じなかったので、こちらもびっくりしたのだが、度重なる不利な条件の中で、さぞご苦労があったことだろう。

しかし「災い転じて福となす」という言葉があるとおり、こういう時こそプロレスは力を発揮する。

この時「もしかすると、この大会成功するかもしれない」という予感が私の中にはあった。

第1試合

×ハスマーン&やんちゃマン&ヒロ・タマタ対グレート・カグラ&スサノオKID&〇ミステリコ・ヤマト(バズソーキック)

岩国プロレス対松江だんだんプロレスの全面対抗戦にして、現役引退を表明したハスマーンの最終試合。

ヤマトとカグラは4月のがむしゃらで試合を見ているが、スサノオKIDは多分2016年の松江だんだんプロレスで見て以来かな?

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いずれにせよ、対抗戦は盛り上がるシチュエーションだけに、どうなるのか期待してみてみたい。

試合は予想した通りだんだんプロレス側が、リードする形で展開していった。岩国プロレスも必死に食らいついて行ったので、試合としては結構見られるレベルになっていたと思う。

なかなか山口・九州で見ることのできないスサノオKIDは久しぶりに見たけれど、相変わらず動きのキレも良い。ヤマトも衰えを感じさせないし、カグラもいつも以上に気合が入っていたように思う。

そもそも松江だんだんプロレスではユニットが違うので、このトリオは実現しないんだから、レアなものをみせてもらった。

欲を言えば ハスマーンがもう少し目立つかなと思っていたのだが、なんとなく試合の流れに埋没してしまったような感じがしたのは残念だった。

とはいえ岩国プロレス勢がいつも以上に頑張ったおかげで、この試合は引退試合として成立していたんじゃないかなと思う。

最後マイクを取ったハスマーン。今後は裏方として支えていくという宣言をした。表から消えても今後の活躍にも期待したい。

ただこれで岩国プロレスも選手層がぐっと薄くなってしまったので、新しい戦力を補強するのを忘れないで欲しい。

これは西日本の社会人プロレス団体は、どこも共通した悩みではあるのだけど。

第2試合

土屋クレイジー&YASU&〇アストロZ対×トゥエルノ・ゲレーロ&サムソン澤田&陽樹(トーチャーラックボム)

第二試合は、北九州レスラーズ対山口県レスラーズという構図になる。

がむしゃらプロレスでは、所属4選手を含め、皆お馴染みの顔ぶれなんで、クオリティについては問題ない。

しかし、ゲレーロとRe:ZARDは普段組んでいないが故に、チーム力では一抹の不安がある。

2022年11月のFREEDAMS北九州大会以来になる陽樹とのコンビネーションはまだしも、サムソン澤田とはどうななるかが未知数でもある。

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それだけに、この試合はどう転ぶかわからないのだ。

入場時は結束をアピールする山口県勢と対照的に、Re:ZARDを押しのけて自分が中心に入ってくるゲレーロ、という非常に対照的な感じになった両チーム。

このまま不穏な空気が流れるのかな、と思っていたが意外にも ゲレーロがヒールサイドを意識した試合運びを見せ、アストロZを捕獲してローンバトルに追いこんだ。

陽樹もこうしたアウェー的な展開は心得たもので、会場を煽り、お客さんからアストロZへの声援を引き出していく。

見ていてやはり場数が違うなという物を感じさせられた。

一方 山口県勢の中では唯一のヘビー級である土屋クレイジーも大躍動。 九州・山口ではおそらく初公開になるのではないかと思われる雪崩式フランケンシュタイナーを放つなど大活躍。

特に久々となる土屋と陽樹との絡みは2人ともノリノリで試合していたのが伝わってきた。

こうした中でスピードで撹乱するYASUがいるのも勝敗の明暗を分けたと思う。 澤田は通常のファイトスタイルで戦っていたように見えたけれど、これはこれで彼なりの味があって良かったように思う。

最後は山口県勢が地元のアストロZにつないで、ゲレーロ からピンフォールを奪ったが、どちらが勝ってもおかしくないような試合内容だったと思う。

ホームで 山口県チームが勝ったことで会場も非常に盛り上がったし、普段見られないゲレーロとRe:ZARDのタッグも、終わってみれば問題なく機能していたので、こちらもレアなものを見せてもらえてお得感があった。

第1試合、第2試合ともいい流れが生まれていたので、ほぼほぼこれで大会の成功は確信できた。

第3試合

〇エル・ブレイブ対×アズール・ドラゴン(リングアウト)

こちらは九州のレスリングマスター対福岡のローカルヒーローという対決。

前回の対決は時間切れ引き分けで、今回はある意味決着戦でもある。

アズールはベビーもヒールもシリアスもお笑いもこなす幅の広さがある。

しかもDDTにあがろうが、華☆激にあがろうが、基本ブレがない。

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もちろんブレイブみたいな選手も苦手にはしていないからこその「レスリングマスター」なのである。

私が見る限りだと、最近は後輩を引っ張る側に回っていたブレイブだが、本来はこっちの方がよりのびのび試合が出来るはずなのである。

序盤からアズールはブレイブの足殺しに終始。

徹底的に足のみを攻めていくという、いかにも レスリングマスターらしい 渋くて、強さを感じる試合運びで、ブレイブをキリキリ舞い切りさせていく。

グランドに関しては、ブレイブもそこそこできるはずなのだが、いざ主導権を握りそうになると、アズールがひっくり返していくので、なかなか自分のペースに持ち込めない。

それでも空中戦で、どうにかして自分の勝ちパターンに持ち込もうと必死になっているブレイブ。

だが、攻めが単発になってしまうので、アズールには致命的なダメージは与えられない。

そして試合終盤。2人がもつれて場外へ。ステージ奥での乱闘になっていく。翼レフェリーのカウントは既にカウント10をこえて数えられていた。

これを聞いていたブレイブは、リングインしようとしたアズールを引きずり落とし、自分が先にリングイン。

これで2人の対決は、ブレイブのリングアウト勝ちという形で決着。

どんな形でも勝ちは勝ちではあるが、レスリングマスターを慌てさせるという印象は残らなかったので、次の対決ではぜひアズールを焦らせる場面が一つでも見られるといいなと思っている。

特別試合(総合格闘技)

女子MMAエキシビション3分1ラウンド

HIME対上瀬あかり

総合はほとんど見ないのだが、一番近々でいうと毛利道場の絡みで数回試合をみているはずである。それも約7年くらい前の話。

今回はエキシビションということもあって、頭はまっさらにして見てみようと思う。

今回のリングは普通のプロレスのリングと違って、狭く低めに作られており、 しかも見た感じスプリングがほぼない状態になっていたようだった。

プロレス用のリングで総合の試合をする場合、フットワークができず、選手がやりにくそうにしているケースが多い。

しかし、スプリングを外した状態で受け身を取ってしまうと、今度はプロレスの選手にダメージが残る。

どちらを取るのかは現場の判断になると思うけれど、結果的には両方のいいとこ取りをしようとした結果ではないかと推察される。

さて女子の両選手であるが、素人目に見ても実力が拮抗しており、日頃からよく練習しているなということは伝わってきた。

実は会場ロビーで彼女たちが座っているのを見ていたのだが、リングに上がる前はごく普通の若い女性という印象しかなかった。

しかしリングに上がると2人とも大きく見えたのだ。

これはプロレスラーであろうと、総合格闘家であろうと、戦う中で自分を大きく見せられるのは、リングに上がる人間としての最低条件だと思う。

技術的なことについてはよくわからないので、言及は避けるとしても、もうちょっと2人の試合を見ていたかったな、という風に思った。

山口県という決して集客には恵まれていない場所で、長年地道にコツコツと 総合格闘技をの芽を育んできた毛利道場は素晴らしいなと感じさせられた。

エキシビションだけど見られてよかったと思う。

第4試合

〇がばいじいちゃん&杏ちゃむ with大向美智子 対 岡田剛史&×隠岐しゅうぞう(スワントーンボム)

なんといってもこのカードはバラエティーに富んでいるところが大きなポイントである。

がばいじいいちゃんと、隠岐しゅうぞうという自由度が高すぎる二人が入っていることで、相対的に杏ちゃむと岡田にかかる負担は大きくなると予想される。

果たしてただですむのか?すまないのか?どういう展開になっていくのだろうか?

じいちゃんの入場は毎回長い。

従って、杏ちゃむwith大向美智子が先に入場しており、じいちゃんの入場を待つという形になる。

しかし、花道からリングに上がってくるまでがまあ長い長い。

そしてリングインしてからも、コスチュームを脱がせるのは美女2人の役割になる。

まるで介護しているよ かのような風景である。

先発は岡田と杏ちゃむ。総合ベースの岡田と、グラウンドテクニックでは定評のある杏ちゃむは性別を超えて、意外と 噛み合うことが判明した。

ただし見た目がヒールっぽい岡田はどうしても攻め込むと、会場からブーイングをもらってしまう。

本来広島を拠点にしている岡田の方が、歓声を浴びてもおかしくないのだが、グラビアもやっている可愛らしい容姿の杏ちゃむが攻め込まれると、岡田がどうしても悪いという風に捉えられてしまう。

そこへ持ってきて大向美智子が竹刀やキックで介入してくるので、明らかに 岡田組は不利な立場で試合をしていた。

その上酔っ払い キャラの隠岐しゅうぞうは、じいちゃん以上にある意味自由だったので、試合中盤はもはやカオス状態に。

それでも最終的には岡田と杏ちゃむが再び試合を締めて、なんとかプロレスらしい形になっていった。

そしておなじみじいちゃんの覚醒から、試合は一気にヒートアップ。

もう何年となく見慣れている光景ではあるが、防府のお客さんが新鮮に驚いていたのが面白かった。

最後はじいちゃんのスワントーンボムが綺麗に決まって、じいちゃんと杏ちゃむの勝利に終わった。

普段見られない杏ちゃむが山口県で見られたというお得感も含めて、面白い試合だったと思う。

セミファイナル

ヴァンヴェール・ネグロ&ドラゴン・ユウキ対ヴァンヴェール・ジャック&ユーセー☆エストレージャ

プロレスリングMY WAY提供カードは、L.M.Oのドラゴン・ユウキとネグロが組んでジャック&ユーセーと対峙するタッグマッチが当初組まれていた。

だが、6月1日をもってユーセーが学業専念のため、MY WAYを退団。急遽、MY WAY東京大会でデビューしたジャックの実妹COCOが代打出場となった。

変更後カード

ドラゴン・ユウキ&×COCO対ヴァンヴェール・ネグロ&〇ヴァンヴェール・ジャック(足極め式キャメルクラッチ)

まあ、MY WAYはリングにあがってからもカード変更があるので、驚きはしないつもりだったが、さすがにこれはちょっとビックリした。

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とはいえ、長い人生一時的にプロレスから離れることもあれば、また戻ってくることもある。ユーセーには機会があればまたどこかで出会える日もあるだろう。

そもそも引退するわけでもないんだし、退団理由も発表されているからモヤモヤすることもそんなにない。もっとも当事者はそれどころではないと思うけど。

見る側は、このタイミングで親娘兄妹対決を生で見られることがレアケースと思って、楽しもうと思う。

さて、同じネグロの遺伝子をもちながら、はるか先を走る父兄を追う新人選手が、現在のCOCOである。

その試合運びはデビュー2戦目だから、当然荒削りである。しかし、生まれながらにして難病を患い、骨折しても、心折れずにデビューした負けん気の強さは、彼女にしかない財産である。

兄貴であるジャックは、現在団体内では孤高の存在である。

とはいえ、これはジャックが悪いわけではなく、たまたま団体内に自分を叩き潰せるだけの存在がいなかっただけの話。

だから、ジャックが世界に向かうのは必然でもあるのだ。

もうひとつ、ジャックが優れていたのは自身の立ち位置を誰よりも理解して試合していたことだった。

COCOを一人の選手てして叩き潰しにきたのである。もちろん見ようによっては「兄弟げんか」に見えたかもしれないが、私には先輩が後輩に対してエールをおくっているようにみえた。

少なくともCOCOをひとりのルチャドーラとしてみていたし、華麗な空中殺法ではなく、ジャベを使ってルチャの厳しさを後輩に叩き込む役割を完璧にこなしていた。

これからますます進化していくことを思うと、やっぱり楽しみしかない。大人勢もなんとか若い才能に食らいついていって、よりレベルアップしていってほしい。

メインイベント

アステカ&〇GTRタイガー&小川聡志 対 ×プロフェッサー・イトウ&竹村豪氏&藤田ミノル

当初、ここにはタコス☆キッドが入っていたが、華☆激の朝倉大会で脳しんとうを起こした関係から、小川聡志とチェンジ。

対戦相手は東京愚連隊つながりの藤田ミノルと竹村豪氏に、プロフェッサーイトウが加わったヒール軍。

山陽小野田市出身の藤田は凱旋になるはずだが、下関の竹村興業でもヒールをやっていた。まあこっちの方が普段通りではあるのだが・・・

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その竹村も今や市議会議員レスラー。選挙区が違う防府では九州と同じくヒールの立ち位置にいるのが面白い。

実は会場で藤田応援団と思しき女性たちが、藤田応援ボードを配っていた。ご本人には内緒だったらしいが、紙テープ投げ入れが禁じられている中、ボードが会場中に掲げられる絵はなかなか壮観だった。

しかし、そんな中でも自由に泳ぎ回るのが、藤田ミノルの藤田ミノルらしいところ。

やっている事はあまり変わらないのに、立ち位置でヒールに見えるという、得な才能を持ち合わせているため、求められている役割は果たせているのだ。

もちろん竹村やイトウも十分心得ているため、リンピオのアステカ組対ルードのイトウ組というわかりやすい図式が、自然にできていた。

少なくともメインは、地方におけるわかりやすいプロレスの試合内容になっていたし、お客さんも盛り上がっていた。

乱戦から始まった試合はやや ヒール軍が押し気味に試合を進めていく。

竹村とイトウという二人の巨漢のパワーと、藤田の変幻自在なテクニックには、リンピオ側も手を焼いていたようにみえた。

しかし、途中から GTR タイガーの猛攻 によって、アステカ 組に主導権が移り、最後は荒れ狂うイトウを GTRタイガーが仕留めて、試合にピリオドが打たれた。

GTRタイガーの入場曲は二代目タイガーマスクが使用していた「行け!タイガーマスク」なんだが、まさか令和の世に再びこの曲が会場で聞けるとは思わなかったし、随所にある三沢リスペクトが、見ていて気持ちよかった。

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もちろん単なるモノマネでは終わっておらず、ちゃんと自分のものにしているところにも「愛」が感じられた。

エンディング

全試合終了後 再び庵下さんが登場して、全選手に謝意を述べたところで、いきなりハッピーバースデーの曲がかかり、用意されたケーキが手渡された。

リングの上で感激する庵下さんを見ていると、ここまでの苦労が報われて良かったなと心から思った。

後記

総勢30名以上の選手たちを集め、満員のお客さんの中で大会が開けたということだけでも素晴らしいことだと思う。

もちろん、その裏にあるご苦労は想像を絶するものがあったと思う。

それでも大会をやりきったというところに意義があり、結果的には大成功を収めた。

見る側は非常に気楽なもので、また来年もやってほしいなとは思うんだけれど、お体のこともあるし、無理のない程度にやっていってほしい。

さすがに 6月になると、大会が終了しても、日は高く、帰りの電車から眺める夕暮れの景色は、祭りの後にふさわしい心地よさがあった。

大会に関わったすべての皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

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せかぷろ | プロレス“ザ・モンスター”ハラダのプロレスブログ
プロフィ―ル~MY STORY~がん・緑内障・うつ・介護の4重苦にも負けないプロレスブロガーの壮絶な人生
プロレスオタクで心理カウンセラーの資格を持ち、両親の介護をしながらガンサバイバーとして生きる著者が、自分の人生や仕事について赤裸々に語ります。プロレスやオタク文化に関する豊富な知識や経験、心理カウンセラーとしてのスキルや活動、介護やガンサバイバーシップに関する悩みや工夫など、興味深く感動的な内容が満載です。あなたも著者のストーリーに共感しませんか?







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