プロレス旅日記

プロレス旅日記について

プロレス謎試合
プロレス謎試合について不穏試合とは「プロレス謎試合」では主に不穏試合を取り上げています。不穏試合とは、まずレスラーがルールを無視して、ガチンコの勝負を挑んだ試合、あるいは事故ともいえる内容になってしまった試合というのが定...

○○には土地の名前が

プロレス旅日記のカテゴリーは主に「○○見聞録」というタイトルで、プロレスにまつわる旅の話をしています。

〇〇には、その土地の名前が入ります。過去に書いたものだと、東京とか広島、岡山とかですね。

親和性が高いプロレスと旅

記事の内容としては、プロレス濃度が低めかもしれませんが、プロレスと旅というのは、非常に親和性が高いと私は考えています。

そもそもプロレスラー自体が旅から旅を重ねる職業です。

プロレスファンにも旅属性が

かつてAWA世界チャンピオンだった、故・ニック・ボックウィンクルさんは「プロレスラーはスーツケースひとつで旅ができる仕事」と表現しています。

これは何もプロレスラーに限った話ではなく、プロレスファンもまた「旅属性」のある人種です。

90年代には専門誌が「密航」「遠征」などと称して、主に田舎にいるプロレスファンが、都会の会場に観戦に行くスタイルを推奨していました。

都会にプロレスを求めて

当時はまだ、ローカルプロレスという文化が地方に根付いていなかった時代でした。

そんな中、生のプロレスを堪能するために、地方のプロレスファンは、チケットの何倍もする交通費や宿泊費をはたいて、都会にプロレスを求めていったのです。

観戦が「主」、旅は「從」

かつては、私もいわゆる「1.4詣」をしていましたし、正月休みはプロレス観戦に費やしていました。

このように、私は基本プロレスファンなので、「旅」が「従」で、「観戦」が「主」にはなりますけど、それで片づけるにはいろいろもったいないと思いました。

陽の目をみなかった文章

過去に遡ると観戦記同様に、旅日記も事細かに記していた場合もあり、そういう陽の目をみないで眠っていた文章を、改めて公開したいと思ったのです。

もちろん中には、過去の記憶をさかのぼって書き起こした記事もあります。青森編はそんな感じですね。

記憶が確かなうちに

広島編や岡山編は行き帰りの新幹線の中や、暇な時間をみつけて書いた記憶があります。

まだ書いてない旅日記も自分の記憶が確かなうちに、今後どうにか書き起こしておきたいとは思っています。

[プロレス旅日記] 1990年代の大阪遠征⑧奇跡のデルイガー降臨
[プロレス旅日記] 1990年代の大阪遠征③WWFマニアツアーの惨劇
[プロレス旅日記] 1990年代の大阪遠征⑦ 観劇とプロレスの想い出・後編

 

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