プロレスリング華☆激天神大会
(2004年7月1日・木・ベスト電器福岡本店11F 天神ベストホール)

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せかぷろ | プロレス“ザ・モンスター”ハラダのプロレスブログ
第1試合
ヒビッキーマン 対 ナスティブラックパンサー
中身は?のヒビッキーマン。北九州博覧際マスコットのヒビッキーのプロレス仕様ということらしい。ところがこいつができるんだ。驚き。衝撃のデビュー戦。相手をしたナスティブラックパンサーがうまくヒビッキーマンのよさを引き出していた。
第2試合 総合格闘技戦
北島 聡紀 対 山田 博
第五回全日本ブラジリアン柔術選手権大会のアダルト青帯・ペサード級優勝という経歴があるという北島選手の復帰戦。恵まれない中しっかり練習を積んだ成果がでたか。見事勝利。
第3試合
ディアブロ&福田豊 対 KAZE&コスモ☆ソルジャー
このカードの意味はヒールのディアブロの心を、ベビーの福田がいかに動かすファイトができるか、と言うところに注目してみていた。もともと仲間割れして当たり前のタッグが最後には成立した...これがすべて。
逆に正規軍サイドはまんまとしてやられた感があった。
第4試合 総合格闘技戦
井場 正知 対 片瀬 慎二
96年華☆激旗揚げ戦でデビューした井場は、名古屋のタイトルを2度防衛している。その愛知・CMA誠ジムの刺客・片瀬を見事返り討ち。
第5試合
アステカ&川内大裕 対 磁雷矢&SHINOBI
入場からガンアクションでみせる磁雷矢。ことごとくアステカの動きを読み切っていた。登り調子の川内が、完敗。最後SHIIBAをはじめとするメヒコ軍対華☆激の抗争勃発。これは8月が楽しみ。
凱旋帰国を果たしたSHIIBAは長身の選手。メキシコでデビューしたそうだが、相手がなんとミル・マスカラス!これはすごい!背広にマスク姿というのがいかにも凱旋という感じで格好いい。これは要注目。
一方の華☆激軍にとっては強敵の出現である。果たして行方はどうなるのか?