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怒り、苦しみ、破壊し、創造する!世界プロレス式コミュニケーショガイド研究所所長の体験談ブログ(68) 私が「今すぐ」をキライな10の理由(8)

2016/11/26

「今すぐ」講座をやろうと意気込んでいた時期は、考えてみると「しなければならない」という意識が強かったと思いますね。今すぐというワードは「しなくてはならない」という言葉もくっついてくる感じがするんですよね。

いうまでもなく、しなくてはならない、は義務的な感覚です。ですが、だいたい仕事というものは「しなくてはならない」ものです。ですからそこからいかに「したくない」要素を減らせるかが鍵になります。

そもそも仕事ってしたくないものなんです。それをしたいものと思い込むのは違うことなんですよね。しんどいことはしたくない、これは前提として当然あるべきなんです。

でないと、「キツいことは楽しいこと」という間違った思い込みができあがりかねません。なぜそれがわかるかというと、私自身が「キツいことは楽しいこと」と自分を説き伏せてずっと仕事をし続けてきたからです。

その結果が2年もの間、寝たきりという目にあったわけです。確かに仕事はきついかもしれません。しかし嫌なことは長続きしません。長続きさせたら、あなたも私のように壊れる可能性がないとは言い切れないでしょう。

そう考えると、仕事に対する選択肢はいくつか用意しておいた方が賢明とも考えられます。最善の選択肢、次善の選択肢、そして第3の選択肢。第三の選択肢を用意しておくことは、葛藤を防ぐ意味でも有効ですね。最善と次善しか用意してないと、どちらも選べない場合、キツいですし、最悪「どちらかを選ばなければならない」場合、葛藤を強めてしまいます。するか、しないか、の二択にしてしまうと葛藤がおきがちになります。こういう状態になった場合、あなたはどうしますか?、

私なら葛藤がきついので、何とか逃れたくて「今すぐ」どちらかを選んでしまいそうですね。つまり「今すぐ」楽になりたいから、よく考えもせず、決断を急いで失敗してしまうパターンに陥りがちになると考えられます。考えすぎというのも実はそれほど悪いことではないとわたしはおもっています。

セールスライティングの世界では、「今すぐ」というキーワードは非常に効果的です。迷っている方の背中を後押しするのには非常に有効な使い方になります。しかし、間違った信念の後押しに「今すぐ」を使うべきではないでしょう。

要は使い方の問題なんですよね。

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