プロレスの仕事人とは?

プロレススーパー仕事人列伝とは何か?

職人とされる選手とは?

プロレスにおいて職人とされる選手というのはどういうイメージがあるでしょうか?あなたはどんな選手をイメージされますか?

私は主に関節技の使い手=職人と呼ばれているケースをみかけることが多々あります。確かにそれは必要な要素ですね。実は一時期まで私もそう考えていた時期がありました。ですからそれは否定しません。

だが、しかし私が考える職人とはそれだけではないのです。強いて言い換えるなら仕事人という感じですね。

一定の仕事をこなせる

どんなカードに組み込まれても一定のキチンとした仕事をこなせる事。それがやはりプロのレスラーに必要な条件ではないかと私は考えています。

そして、負けても価値が下がらず、なおかつ腕には覚えがあるというところも大切な要素ですね。

どんな相手でも試合という作品を成立させてしまう選手は、おそらくプロモーターにとっては非常に使い勝手がよかったのではないでしょうか?

仕事人レスラーもいないと

「俺が、俺が」とでしゃばる人間が多い中にあって、そうした仕事人レスラーも一定数いないと、皆が同じような試合しかできないということになり、興業の印象も平坦になってしまいます。

そうした中で、どんな相手とも試合を成立させられる高い技能と、役割を心得た頭の良さ、全体を俯瞰で眺められる冷静な視点。

「できる」選手にスポットライトを

これらがすべて備わっているのがプロレスにおける「仕事人」だと私は考えています。

「プロレススーパー仕事人列伝」はそうした「できる」選手にスポットライトを当てている記事の事なのです。

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怒り、苦しみ、破壊し、創造する!「プロレスモンスター」のマイストーリー七歳くらいから死にたい人間だった自分はいらない人間私、こう見えて七歳くらいからずっと死にたいと思ってきました。二歳くらいの時から「長男だから」「お兄ち...






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