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怒り、苦しみ、破壊し、創造する!世界プロレス式コミュニケーショガイド研究所所長の体験談ブログ(60) 私がお金をキライな10の理由(10)

2016/11/10

今まで結果がでないということは何か問題が自分の中にあるのです。そして自分がそこに向き合わないことで、自分が得ている利益があるなずなのです。本来はそこまで明らかにしたうえで、10の理由を書いて毒を吐こうと思っていましたが、今回は正直惨敗です。

しかしこの嫌な感覚を手放すためには10の理由を考えるだけでは不完全であるということも思い知りました。よってこのテーマは保留ということにして、別な形で別の問題を掘り下げたうえでもう一回チャレンジしたいと思います。

終わりを思い描く時、お金を稼いでどうしたいのか?を考えるのは非常に大切なことです。お金はあるだけあればいいという考え方はこれまでに私も散々考えていたことでしたが、何に使いたいのか?どう使いたいのか?を思い描いていないと、ただ集めたいだけではお金はすぐ手元から離れていきます。

私はアフェリエイトもやってますが、ぶっちゃけ目的は車屋時代の経験を書き残しておきたいという形に変わり始めているので、当初の小遣い銭稼ぎというボンヤリした終わりを修正する必要に迫られていますね。あくまでアフェリエイトは私には保険と位置付けた方が現実的な感じが今はしているんですよ。

さて、私が気づきの浅いカウンセラー相手に事前予告詐欺をして金を巻き上げたいという願望っていうのも、冗談ではなく自分の中にある悪役願望がそうさせているので、毒突きの延長線上に存在しています。正直人のことをどうにかして助けたいわりには、私の周囲にはちらほら依存的なカウンセラーがいるので、そいつらに「近づくな」というメッセージも込めているつもりです。依存的な人と関わっていると、自分がタダの便利のいい道具にしかなりえませんからね。そこらへんは気を付けていこうと思っています。

しかし、依存的なカウンセラーを寄せ付けないための手段として、お金の話を持ち出すのはかなり有効かもしれません。あくまで私の場合は、ですがね。でも望まない相手を遠ざけておいて、その間に自分の反応を変えられたら、あまり問題にはなりにくいわけです。

ここまでお金のことでつらつら書いてきましたが、正直状況は好転はしてません。あたり前ですよね。向かい合ってきたようで長い間放置してきた問題でもあります。そこにこのタイミングであえてメスを入れたのですから、早々に状況が好転するはずもないのです。でも今手を付けなかったらおそらくこの先もずっと改善はされないままでしょう。

ですからチャレンジしたことに関しては悔いはないのです。でも敵があまりに強大すぎたとは思います。とてもではないけど毒吐きだけでは倒せる相手ではありませんでした。よって再チャレンジという形で再び腕を磨いて近いうちにまたお金の問題とは対峙しようと思っています。これに関しては必ず実行しますよ。

このままでは悔しさしか残りませんからね。

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