8年半の体験談を告白しちゃいます。もとカーディーラーセールスマンの体験談ブログ 洗車のちょっとしたコツの話

8年半の体験談を告白しちゃいます。もとカーディーラーセールスマンの体験談ブログ(15)洗車のちょっとしたコツの話PART4

残暑も厳しい折、あなたは洗車をしながらこんなことを考えたりしてませんか?「まだまだ暑いし、天気予報で明後日くらい雨だとか言っていたし、今日は車洗わなくていいかなあ」なんてね。実は私もそうなんです。洗車って基本めんどくさいし、わざわざ休みの日にまでしたくないし、日頃の疲れをとるためにもゆっくりしたい。

気持ちはすごくわかります。

しかし、見た目が9割とか言われるように、第一印象をよくするための工夫は、あなたも日々なされているかもしれません。いわゆる身だしなみというやつですね。私はあまり外見を気にしない方ですが、それでも白髪は染めたり、ヒゲは剃ったりくらいのことはしています。人間なら中身でも勝負ができますが、機械ものになるとなかなかそうはいきません。年式は乗らなくても経過していきますし、走行距離は普通に乗っていれば加算されていきます。

であるならば愛車にあなたの人格を物語るような手入れも必要でしょう。なに、そんなに難しい話ではありません。簡単な掃除と外側の汚れをとるだけでも大分印象は変わります。

もし、あなたが他の誰かを急に愛車に乗せることになった場合、こんなことを考えたことはありませんか?

「うわあ、しまった!今日人乗せるとわかっていたら、この間の休みに掃除しておくんだった!」などと。

実は私にもよくあります。ムチャクチャあります。そのたびに少しお待ちいただいて、トランクに散らかし放題の書類やらなんやらを放り込んで、どうにか座れるスペースを確保して乗ってもらいます。

しかしたいがい喉元過ぎれば熱さ忘れる私はしばらくするとまた同じパターンを繰り返したりもします。

で、そんな私がある汚れに関しては速攻で落とす習慣にしているものがあります。それは鳥の糞です。止むを得ず電柱の下とか木の下に停めようもをならたちまち餌食にされます。例え前日に洗車してもやつらは容赦しません。

彼らの習性を考えてなるべく電柱近くにはとめないよう注意はしていますが、走行中にやられるとこれはもうどうしようもありません。

今は鳥のフン除去専用の洗剤もありますけど、手元にない場合は、温めた布をフンのかかった部分に置き、しばらくしてから拭き取るのがよいですね。鳥のフンは酸性なんで放っておけばボディーや塗装にダメージが残ります。これはもう気がついたら即、というのが大原則ですね。

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