[プロレス観戦記復刻版] 19時女子プロレス49(2010年11月19日)

19時女子プロレス観戦記

19時女子プロレス49(2010年11月19日・金・埼玉アイスリボン道場)

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19時女子プロレスについて
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イントロダクション

先々週から60分枠になった19時を2週間ぶりに観戦。今回は意外と久々、MC真琴。いきなり写真集と新作TシャツのCMをはじめる。人生初水着はいいとしてTシャツは「買わないと呪いはしませんが不幸になります」とサラっと脅しにかかる^^

実況はGENTARO、アシストMCはリ.コウジさんというお馴染の布陣。でGENTAROにWWELOVEの真琴は「19時のアイコン」になりたいと「いわされていた」^^。

HBKショーン.マイケルズを出してくるあたりやはり同じ技(スイート.チン.ミュージック)の使い手としてGENTAROが言いたかっただけなんだろうが素直に反応する真琴が面白い^^ちいなら間違いなく「はいはいはいはいはい」でスル―だもんね^^

流れのおさらい

拡大した前半は先週からのアイスの流れをおさらい。これは大変ありがたい。ダイジェストとはいえアイスの試合が地方で見られるまたとないチャンス!

一本目はアイスタッグ。王者ナナサクに志田.りほ組が挑んだ一戦。パートナーとして隣に長く小鹿社長がいたせいか子供子供してみえたりほ(まあ年齢的には子供だが)が長身の志田と並んでも全く位負けしていない。

そして試合もすごかった!真琴が「(りほは)永遠のライバルです」
といっていたのがわかる内容!

特にノーザンライトスープレックスの切れ味は抜群!そしてナナサクも一切手加減なし!

ラストはさくらさんのタイガードライバーだったし、これが受けられるというのはもう子供レスラーからの卒業を意味していた。

試合後、奈苗に感謝の意を泣きながら伝えていたりほに奈苗は「試合しただけで満足するな!シングルでやろう!」となんとりほ8歳!のデビュー以来5年ぶりのシングルマッチが実現!!

しかしその永遠のライバルを「魔性の女」呼ばわりする真琴。こういうことをいうのは「本気」だってことだね^^

大先輩対帯広

そして大阪の対さくら戦を控えたNEO田村様(どうも「様」になってから全くといっていいほど試合見ていないんでいまだ違和感があるんだが)に帯広が向かって行ったシングルも!

大先輩相手に臆することなく帯ム―ブを出しまくっていったのはさすが規格外のド新人というか^^

しかしちょろちょろ動き過ぎな帯広にGENTAROが「田村様みたいにリングの真ん中をどっしりキープできるのが真の強者」というのは説得力あった。

横綱相撲だったけど、決して見下してはいなかったものね。

そして田村様が「帯広とは戦いたかった。将来はカッコいい選手になる」と言われた時の帯っていた帯広の顔がおかしかった^^

実はツイートでさくらさんが「大阪までに田村様の調子を狂わせるために帯広をあてた」と衝撃の人身御供発言!

さすが独裁者!そしてリさんまでが「わが独裁者」とあがめているし、いつからそんなに地位あがったんだ?

この日のメインはそのさくらさんと志田の一騎打ち。奈苗との対決で「臆した」事がばねになったのか見違えていた。しかし帯広に比べれば周囲の要求は高いものになるのはいたしかたない。

いま「アラワザ~フェースロック」というコースをフィニッシュにしようとしているが「アラワザはつなぎではなくもっとたたきつけないと」とGENTARO。

またフェースロック自体きめがやや甘く逃げられてしまう。そこはさくらさんのほうが年の功で^^必殺にゃんにゃんプレスを出して辛勝。そして試合後田村様は「志田、お前惜しかったなあ。で、いつ(私の)二冠に挑戦してくるんだよ」とさくら戦の「防衛前提」で志田を次期チャレンジャーに指名!これに志田は「さくらさんに負けたままでは挑戦できません!年内にさくらさん倒して挑戦します!」と宣言!

オープニング

でそれを受けての19時のカードが帯広対志田。なにげに田村様がダシに使われているが^^こうして見ると田村様というフィルターで二人をみられる。こういうガイドはあってもいいね^^

[対戦カード] 15分一本勝負

○志田光(11分38秒ブレンバスター→片エビ固め)●帯広さやか

試合はがっちり握手からスタート。前半はリストの取り合い。見よう見まねからはいった帯広がいつの間にか巧者志田のム―ブについていってる!なにげにすごい!

あごを使って手4つをきったり、ヘッドスプリングでリストとりかえしたり、サイクロンホイップをルチャム―ブの「ティヘイラ」で切り返すなど
とてもデビュー1年未満の新人とは思えない!真琴も「初めて見ました」と驚くほど。

しかし試合の主導権まで渡すほど志田もお人よしではない。徹底した腰攻めからがっちりサポーターした「抜けやすい」帯広の泣き所「右肩」を踏んづけてのハーフボストンなど結構えぐい攻撃をみせる。もうのっとりといいつついい先輩として帯広をサポートしていたかつての志田ではない。目標が定まると人間強くなるね^^

さらにロープに帯広を固定してのサーフボードと右肩を徹底狙い。

しかし帯広もハイジャンプ式スタルヒンチョップで流れを変えるとセカンドロープに登ってミサイルキック狙い。それを読んだ志田に迎撃されると今度はおんぶ式のスリーパー!

「馬場VSガニア」状態に沸き立つ実況陣^^まさかのバーンガニア殺法に、志田はシュミット式バックブリーカーからカナディアン~アラワザ~フェースロックと必殺フルコース。しかしまだものにしきれていないのか帯広に辛くも逃げられる。

そしてブレーンバスターを首固め、さらにスクールボーイで丸めこみに行く帯広。本当に見違えたよ!

さらに白眉は志田得意の膝爆弾をキャッチして膝に頭付き!そして正調ヘッドバットもきめて攻勢。しかし続けさまのスタルヒンをかわした志田がここで温存していた新技「ココナッツフラッシュ」を炸裂!ノーガードであたった帯広を志田、レイスばりのバーディカルスープレックスで堂々勝利!

インタビュー

試合後はやはり田村様の話題に。「節目ごとにシングルやらせてもらってがんばる力もらった」という。

一方帯広は序盤の攻防に「帯っているだけじゃだめだとおもって」と解説。しかし帯るはネガティブイメージだけじゃないと思うぞ!

そしてどさくさにまぎれてTAJIRIに「対戦要求」ぶちあげる真琴!これは面白くなってきた!

エンディング

そしていつもの「おー」に来週ゲストでくるカトキチさんのCMをさらっと流す帯広。なにげにこういうアドリブもきくようになったんだ。あいかわらず、リング外ではこけているらしいが^^(まあまな板燃やした女なんてそういないしなあ^^)

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プロレス観戦記についてブログの肝ブログ「sekapro」において、肝の一つに据えているカテゴリがプロレス観戦記です。そもそもは自分が観戦した大会の備忘録代わりにはじめました。スタートしたのは、1996年くらいからです...







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