[プロレス入場テーマ曲] プロレス的音楽徒然草 There’s A Fire in the House(ディアブロのテーマ)

[プロレス入場テーマ曲]プロレス的音楽徒然草

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悪魔仮面になる前

今回は悪魔仮面ことディアブロ選手のテーマ曲である「There’s A Fire in the House」のご紹介です。

ディアブロ選手は、プロレスラーになるため、メキシコへ渡り、フライ・トルメンタ選手とエル・ソラール選手に師事し、1994年9月、日本に帰国します。

素顔でデビューも

1994年9月23日、博多スターレーン大会でゲレーロ・ディアブロとしてデビューし、西日本プロレスや、プロレスリング華☆激、九州プロレスなどで活躍し、現在はフリーとして様々な団体を渡り歩いています。

ゲレーロ・ディアブロとしてデビューする前に素顔でデビューしており、名古屋のSGPに参加しています。この時代に林田伸一選手とはよく対戦していたそうです。

Football Fightも

ディアブロ選手が「There’s a Fire in the House」を使用する前は、クイーンの「Football Fight(フットボールファイト)」を使用していました。

「Football Fight」はご存知暗闇の虎「ブラック・タイガー」(主に初代)のテーマ曲として有名ですが、私は残念ながら初代・暗闇の虎の生のファイトを見たことがなく、「Football Fight」=ゲレーロ・ディアブロのテーマ曲という認識をもっていました。

リングネームを変える

「There’s A Fire in the House」はディアブロ選手が、まだ華☆激を主戦場にし、ちょうどゲレーロ・ディアブロからディアブロにリングネームを変えるタイミングで使用し始めたと記憶しています。

「There’s A Fire in the House」は1996年に、ギタリストのスティーヴ・ヴァイさんが発表したアルバム「ファイヤー・ガーデン」の一曲目に収められています。

冷ややかな知性

「ファイヤー・ガーデン」は「2枚組のアルバムとしてリリースしたら高価になってしまう。だからアルバム2枚分の曲を1枚のアルバムに押し込んで、2相を表現することにした」というスティーブ・ヴァイさんの意向で、フェイズ1にインストゥルメンタル、フェイズ2にヴォーカル中心の楽曲が収録されています。

スティーブ・ヴァイさんはエキセントリックな作風とは裏腹に、冷ややかな知性を持った人物といわれています。

争いを好まない

議論や口論をする際にも、声を荒らげることはなく、争いを好まないそうです。

諍いがおこると自ら身を引いてしまうタイプの方で、バンド内で音楽性の衝突を感じた場合は、メンバーと戦うのではなく、脱退という道をとるそうです。

昔ながらのヒール

ディアブロ選手のファイトスタイルは、わかりやすい昔ながらのヒールで、チェーン攻撃にパイプ椅子をフルスイングする容赦のない攻撃が特徴です。

場外乱闘、急所攻撃など徹底して「悪い人」を演じて、観客から悲鳴を上げさせているため、場外に出た時は本気で観客が逃げるほど恐れられています。

別名「馬券王」

その一方で、リング上のファイトとは裏腹の軽快なトークで人気を博しています。

また、競馬予想を趣味としており、正確さから「馬券王」と呼ばれることがあります。

対ライガー戦でも

インディー団体出身選手の中では腕の太さに関しては5本の指に入ると自負しており、どんなビッグネームに対しても極悪ファイトを貫くため、獣神サンダー・ライガー選手をチェーンで絞首刑にしたこともあります。

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「There’s A Fire in the House」のエキセントリックな作風は、不穏な空気を纏ったディアブロ選手の入場にはぴったりだと私は思っています。

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プロレス的音楽徒然草についてものがたまりやすいプロレス観戦記は、自分でブログの核にしたいという気持ちがあったんですが、プロレス入場テーマ曲記事「プロレス的音楽徒然草」に関して言うと、そこまで能動的な理由はありませんでした...






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