[プロレス観戦記復刻版] 19時女子プロレス29(2010年8月6日)

19時女子プロレス観戦記

19時女子プロレス29(2010年8月6日・金・埼玉アイスリボン道場)

19時女子プロレスについて
19時女子プロレスについて解説19時女子プロレスは、かつて動画共有サービス「USTREAM」に乗せて無料配信で生中継されていた女子プロレス中継番組です。2010年5月28日、アイスリボンの別ブランドとして設立され、当時アイス...
[プロレス観戦記復刻版] 19時女子プロレス第27戦(2010年8月3日)
19時女子プロレス第27戦(2010年8月3日・火・埼玉アイスリボン道場)イントロダクション前回チャンピオン権限で飛香に試合出場権を剥奪された帯広が今回は実況席で自分のいない19時を居ながらにしてみるという羽目に。おんな巌流...

開始前

機材トラブルで試合開始が遅れたらしい。で、実況のGENTAROは「これがちいだと絶対GENTAROのせいだ」と言われると、なにげにちい攻撃。まあMCが真琴のせいか終始リラックス気味。だが、頭に巻いているバンダナはツイート陣からは結構不評を買っている事を本人は知っているのか??

で、真琴がとりあえず決定事項を簡単に紹介。前回のさくらえみの部屋で決まったというか、監禁されて食べ物で釣られたボリショイが承諾してしまったというか...^^

とりあえずICE×60の防衛戦がボリショイを挑戦者に迎えて、19時で行われる事が正式決定したと。

帯広の「J無差別挑戦発言」は帯広がシングルで一勝してから考えると...これは当然だな。

しかしシングル0勝でタイトル挑戦をぶちあげるというのは並の神経ではできないこと。それが面白いからみんな19時について行っているのよ。結局^^

それが「狙い」じゃないから余計面白い。さくらさんの場合はかなり策略の部分があるけど、帯広の場合は長くプロレスに接している人ほど新鮮かもしれない。あらゆる面で計算外だし。

イントロダクション

かつてツイートで「北」よばわりされたJのボリショイが「拉致」されてタイトル戦ならびに19時女子登場を承諾させちゃったんだから凄いとしか言いようがない。

これは負けてられないね...対世間との闘いの前に、こういう業界内の反発分子を巻き込んで一大勢力にしていかないとひとりで対世間の闘いは厳しいからね。

そういう意味ではさくらさん策士なんだよなあ...全くの思いつきで行動している
くせにね^^

で、明日の板橋でおばさんチームに入れられている藤本つかさがこれに激しく反発。というか試合前だよね...みんなよくできるなあ...

と思いながら自分もツイートに参加したんだけど^^メモ取りながら地獄になるなと思ったけど、意外とうまくいった...かも。

ただ、自分がカキコするとなぜかソーシャルの機能がフリーズするのはなぜ?? コメント自体はアップされているのに他の人の感想が読めない。まあ試合そのものは問題なく見られたんだけど....

選手紹介

今回は選手紹介もあり。なにげにさくらさんひどい事言われていたような...「油断して過食症」とか。まあ私も「全てに於いて冬木化している」とは書いたけど^^

インタビューは帯ーナスのみ。「19時女子で勝ち星のない帯広に勝ちをプレゼントします」というビーナスの二人に挟まれて「マッスル帯ーナス」と雄叫びあげる帯広。
なんかハイテンション...

で、そのテンションをそのまま試合に持ち込んだのは帯ーナスだった。

[対戦カード] 15分一本勝負

○志田光&藤本つかさ&帯広さやか(10分40秒片エビ固め)みなみ飛香&さくらえみ&●星ハム子

相手3人をコーナーに串刺しにするとまず帯広がドロップキック、そして志田がニー、さらに藤本が踏み台式ドロップキックで蹴散らす。

だが、これに怒ったさくらが逆に三人をけ散らかして、飛香にスイッチ。帯広に首投げした後、ハム子にスイッチ。そしてボディスラムで帯広を投げ飛ばすとまたさくらにスイッチ。

ここでさくらお得意の吊り天井。しかし、これをかけたさくら自らがほどくと、帯広を立たせてチョップ一閃。続いてロープに振ったところを藤本がアシスト。

そして帯ーナス3人に向けてさくらがダイビングクロスボディ...はがっちり受け止められて、逆に帯ーナストリプルドロップキック!

GENTAROが「天龍.ロードウォリアーズ組に決めた鶴田.谷津.高野組のようだ」...とはいわなかった^^まあ試合展開早すぎるしね。

ここで正式に志田にチェンジ。するとさくらえみコーナーに詰めて「さくらえみ40キロ(×2)」を決めたが、志田これを持ち上げてたたき落とす。

そして志田がさくらをキャメルクラッチでとらえると藤本が出てきて炎武連夢ムーブの低空ドロップキックを決める。

藤本にスイッチ。キックで攻める藤本に対して一発はかわしたものの、続けざまにはなったキックが炸裂。この一発が当たらないと次がすぐ出せるというのがキャリアなのよ。

帯広が勉強しないといけないところだけど、変に小器用になられても困るし...

その帯広にスイッチ。帯広のチョップ連打も余裕の一発で返すさくらえみ。そしてダブルアームバックブリーカーからコーナーに登ったさくらをビーナスが叩き落とそうとする。

蘇生した帯広がコーナートップのさくらに打点の高いドロップキック。これはGENTAROも「今までで一番高い」と褒めていた。場外に戦場はうつり、志田と帯広のアシストで藤本がプランチャ。続けて帯広が以前失敗したプランチャ...ではなくて板橋で披露した「ドラゴンリングイン式」プランチャでなおも攻勢。

そしてイスにさくらを固定して両サイドをビーナスが、帯広はなぜかさくらにまたがって「マッスル帯ーナス」と勝ちどき。

さくらをリングインさせるとボディスラム。しかしさくらは突き一発で形勢逆転。ビーナスのアシストをとめているのは帯広だが、今回は劣勢に立っても迷いがない。

さくらか飛香にスイッチ。飛香がトップロープからハリキリ決めたものの、帯広逃げ切って藤本にスイッチ。

飛香の三角跳びボディアタックをかわすと自身が今度は逆におかえし。展開早すぎてついていけない。めまぐるしい技の攻防が続いたが、ここを制したのはカトクンリー式
ロープワークからクロスボディを放った飛香だった。

そしてハム子にスイッチ。豪快なぶちかましで藤本を吹っ飛ばそうとするが藤本ショーンキャプチャーから膝十字へ移行。早いッッ!!

さらにロープに逃げられるとすかさず619をお見舞い。だがハム子、延髄切りをかわしてグラウンドからぶちかまし式クローズライン。

だが帯ーナスもドロップキックから帯広ミサイルでアシスト。続いて志田&藤本のファンタスティックフリップから、今度は帯広が志田を投げる形でファンタ2連発。

飛香がフォローに入って志田をつかまえるとハム子が蘇生。 ボディプレスからフライングボディープレスでたたみ込む。だが飛香とハムをビーナスがカット。でも飛香は志田をとらえてカミカゼ。

そこにさくらがリバーススプラッシュ。ハム子フライングボディプレスでたたみ込むが
藤本がコーナーのハム子に延髄一閃!

さらに志田が雪崩式を狙うがこれはカット。しかし帯広が再カットして志田雪崩式ブレーンバスター。カットに入ったさくらがぶちかましを炸裂させると、ひかりが藤本にカットプレーではもったいないブロックバスター...

だが、フォールにはいけない。試合権利は志田がもっているからだ。

ハム子が孤立したところを帯広渾身のスタルヒンチョップ→志田の「スリーカウント」(膝蹴り)が決まって本当にカウント3!

10分40秒、帯広ナイスアシストで帯ーナス勝利に貢献すると共に自身初の19時初勝利!6人タックだとなぜか戦績は異様にいいらしい。

勝利者インタビュー

勝利者インタビューに帯広がいるのはなんか変だけど、志田は「よくついてきている」と評価。GENTAROは「ついていっているというよりしがみついている感じ」とやや辛め。

でも「アイスで6人タッグトーナメントやってこのチームででたら」というGENTAROの言葉には大乗り気の三人。

とここで敗者チームがさっさと引き上げたらしい。どうするのかなと思っていたら、飛香だけが戻ってきて「8月27日19時でICE×60の防衛戦やります」と宣言。本当に正式決定したようだ。

で、次回の板橋にふれた時に藤本が「おばさんではなくお姉さんパワーでガキどもを蹴散らしますよ」と宣告すると「ガキじゃねーよ」とすぐ反発。飛香のこのレスポンスのよさはやっぱただものではないね。

エンディング

次回19時は19日19時。蕨がビーナスの映画撮影のためなどで試合ができないため。

でもちょっと落ち込んでいたので元気もらえた。今日は帯広も頑張ったし、いい夢が見られそうだ^^ありがとう。

対世間、相手は強敵だけど19時も2000人という高すぎるハードル掲げて勝負に出てきたし、こっちも負けていられないしね...

プロレス観戦記
プロレス観戦記についてブログの肝ブログ「sekapro」において、肝の一つに据えているカテゴリがプロレス観戦記です。そもそもは自分が観戦した大会の備忘録代わりにはじめました。スタートしたのは、1996年くらいからです...






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