[プロレス観戦記復刻版] 19時女子プロレス10(2010年6月22日)

19時女子プロレス10(2010年6月22日・埼玉・アイスリボン道場:無観客配信)

19時女子プロレスについて
19時女子プロレスについて解説19時女子プロレスは、かつて動画共有サービス「USTREAM」に乗せて無料配信で生中継されていた女子プロレス中継番組です。2010年5月28日、アイスリボンの別ブランドとして設立され、当時アイスリボン所属だった
[プロレス観戦記復刻版] 19時女子プロレス9(初観戦時:2010年6月18日)
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[対戦カード] 15分1本勝負

○ 松本都(12分37秒 マンマミーア→片エビ固め)●帯広さやか

今日は一時間前から接続するのはやめてギリギリまでほかの事をしていた。
映画見るには時間が足らないし、かといってイラスト描いていたんじゃこれも間に合わない。19時というのは意外と時間の都合が良さげでそうでもない。フリーの仕事していると自由に調整できるように思われるかもしれないが案外そうも言っていられないのだ。

とはいいながら会社勤めならもっと時間がとれないのは事実。それでいて、今回の対戦カードはあの噂に名高い、エース.松本都登場と言うからこれは楽しみ。チャットにも参加したいんだけど、見ている方が面白いのと、メモ取りながら見ているのでキーボード打つヒマがない。

今日は割とネカフェ率高いみたい。自宅で観戦というのは考えてみればむずかしい話。帰りがけにネカフェ寄った方が時間に間に合うんだろう。みんなそれぞれ時間をやりくりしているのが面白い。

しかしエース都登場には驚愕の声しきり。噂で聞く松本都像とは「練習しない」らしい、「根拠のない自信がある」らしい、「妙な動きをする」らしい、ということくらい。

で、オンエア時間に少々遅れて放送開始。このアバウトなところもまたいい。

今回は最初から見られた。なのでここまでのいきさつも理解できた。が、あれ?画面が一回真っ暗に....あ、戻った。

よかった。またつながらなくなるのかと...

FREEDOMSは昨日後楽園をやってたんだ。メインがグレート小鹿対GENTAROとは....こっちも思い切ったモノだ。68歳で20分近い試合をしたと言うから見てみたかったなあ....

しかし、そんな話をGENTAROが振っても今回の解説.都宮ちぃからは心のこもってない空返事。これはチャットでも突っ込まれていた^^

「このカードは禁断の対決」とあおっていたが、どこがどう禁断なのか、初心者には正直わかんない。ただ、これで期待は一気にふくれあがった。

なんでも松本がツイッターで19時参戦を直訴するもさくらさんに却下され続けたらしい。ただ、なんだかんだいって3年でアイスの全タイトルホルダーというのは凄い事だ。しかも葛西純とタイトルもっているとは....

で、事前コメントで先輩「風」を吹かせる松本。ああ、これがエースなのか....この時点で あおりがきいたのか、観客数500突破。一方の帯広は「一番勝てそうな先輩」となぜかこっちも自信たっぷり。

で、葛西純つながり?で有刺鉄線バットもって入ってくる松本都...いきなりデスマッチか....

と思いきや、フツーにロックアップから入っていく。で、ロックアップしただけで実況陣やレギュラー観戦者から驚かれているって、どういう人なんだ??

ここでゼロワン(当時)日高郁人も観戦しているとの報が。先週の対戦相手さくらさんもチャット参戦。

序盤はリストの取り合いから、サッカーボールキックに胴じめ、かみつき....まあフツーのプロレスだな...19時を意識しているのか
ここまでは全く、期待している展開になっていないというのはいい意味で裏切られたと言うべきなのか、面白い展開になってきたというべきなのか
なんかみんな戸惑いつつも、熱を帯びる闘いに見入っていると、さくらさんのコメントが...

「どうかプロレス関係者が見ていませんように...」

そこまで不安なのか...と思っていたら、松本がロープワーク。しかし走り方が変だ。すかさず実況のGENTAROが「北尾×ビガロばり」と絶妙のコメント。

そして理解不能な動きからマンマミーヤ!!これか!!!!チャットではロック様のピープルズ.エルボーに例えられていたが、あれとはちがうと思うぞ^^

しかし、ここからはまたフツーのプロレスに戻る。帯広の腰に対して一点集中。レッグロックから一回サソリねらいが崩れて、それをさらにスピニング.トー.ホールドへと持って行く。

ここいらで観戦者514人超え。ここから場外に転じて、場外マットで帯広をぐるぐる巻きにするとマットの上から凶器攻撃、そして有刺鉄線バット。これはきいているのか、どうなのか全くわかんない。

すかさず「優しいキ○ガイ」と例えが...そんな感じだ^^

そしてリング内に戻るとボストンクラブからハーフボストンへ。時々奇妙になるがここまでは全くフツーだ。フツーなのが凄いのか、松本...実況席がとにかく驚いている。スリーパーから胴じめとさらに攻撃の手をゆるめないエース。

ここで試合に夢中になっていたちぃがタイムアナウンス。「8分経」...って8分って!!

ただ、帯広も黙ってはいない。ここで反撃。コーナーにたたきつけての串刺しドロップキックが鮮やかに命中。さらに帯広パックで押せ押せになってきたがカウントは2。ならばとコーナーポストに昇るが足をすべらせて「帯広リングイン」状態に。チャットでは「雪崩式落下」とも。

ここで松本攻勢に転じてフライングボディープレスから再度のマンマミーヤで3カウント。ラストであれやるのは余裕なのか、それとも全力でやって
あれなのか....

試合後の松本の先輩風はとどまるところを知らずまあ、自分を「変化球」と認識はしているらしい。ただ、「直球だけでは勝負にならない」と意外とまともな事言っているのに、GENには「正論述べるなんておかしい」と突っ込まれていた。

ただ、帯広は「私はまだ直球で勝負したい」と。そりゃあんな変化球は覚えたくても覚えられまい。でもよくGENTAROの「巨人の星」話について行けるなあ帯広...あの若さで大リーグボール養成ギブスを知っているというのが凄い。この人もひょっとして本当は変化球??

てか、さくらさん本人が「アイスに直球はいない」と断言しちゃったし^^

ここでさくらさんから24日に「二人の再戦」を組む事が発表された。独裁者から見ても思ったより面白かったみたい。

ただ、最後はちぃがおいしいところ皆持っていったけど。こういう振り幅の大きい相手との試合はいい勉強になったと思う。面白かった。

後記

アイスリボンも札幌行くくらいならもう少し南下してくれないかなあ...チケットさばけるあてがないとかということになるのかもしれないけど...

次は23日。対戦相手は真琴に決定。期待大。

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ブログ「せかぷろ」において、肝の一つに据えているカテゴリがプロレス観戦記です。そもそもは自分が観戦した大会の備忘録代わりにはじめました。スタートしたのは、1996年くらいからです。基本長文主体になっています。あまり、初心者の方には優しい記事とはいえないかもしれません。






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