[プロレス入場テーマ曲] プロレス的音楽徒然草 Danza Kuduro (ダンサ ・クドゥーロ ユーセーエストレージャのテーマ)

プロレス的音楽徒然草 Danza Kuduro (ダンサ ・クドゥーロ ユーセーエストレージャのテーマ)

小学生ルチャドール

今回は、DDTeeenでヴァンヴェール・ジャックとともに旋風を吹き起こしている、ユーセー・エストレージャ選手の入場テーマ曲「Danza Kuduro (ダンサ ・クドゥーロ )」のご紹介です。

ユーセー選手はジャック選手ともども福岡のルチャリブレ専門学校「レアル・ルチャリブレ」で、小学生ルチャドールとして登場し、同年齢のジャック選手のライバルとして活躍。

そして2021年には、お父さんの聖氣選手ともども後を追うようにMY WAYに加入しました。

ワイルド・スピードのエンディング

Danza Kuduro (ダンサ ・クドゥーロ )は、映画「ワイルド・スピード」でエンディング曲として起用されているらしいです。

「らしい」というのは、私映画好きの割に「ワイルド・スピード」シリーズを未鑑賞なんで、全く知らなかっただけです(笑)

ただ、映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」で流れている「TOKYO DRIFT」(Teriyaki Boyz)は、かつて全日本を主戦場にしていた時のKENSO選手が入場テーマ曲にしており、このサントラ盤は所有してます。

ドン・オマールについて

てな感じでプロレスとは浅からぬ関係にある「ワイルド・スピード」ですが、KEN SO選手があまりリングにあがらなくなった今、新世代の旗手であるユーセー選手が、別な挿入歌で「ワイルド・スピード」を受け継いでいる?のも興味深いところです。

ちなみに、「Danza Kuduro」を歌っているドン・オマールは、プエルトリコ出身のミュージシャン、俳優です。

2009年・2011年・2017年 * 2021には、ワイルド・スピードシリーズの『ワイルド・スピード MAX』や『ワイルド・スピード MEGA MAX』に「リコ・サントス」として出演しています。

スペイン語とポルトガル語で

「ダンサ・クドゥーロ」は、スペイン語とポルトガル語で歌われています。

歌っているドン・オマールはレゲトンを代表する歌手と言われています。

レゲトンとは、80年代から90年代にアメリカ合衆国のヒップホップの影響を受けたプエルトリコ人によって生み出された音楽のことです。

世界に羽ばたく逸材として

レゲトン発祥の国でスペイン語圏でもあるプエルトリコ出身の大スターであるドン・オマールが歌唱し、映画自体が世界的ヒットを記録してから、「Danza Kuduro (ダンサ ・クドゥーロ )」の知名度も飛躍的に上がりました。

いずれ、ヴァンヴェールジャック選手共々世界に羽ばたく逸材として、ユーセーエストレージャ選手と共に、「ダンサ ・クドゥーロ 」は語り継がれるべき入場テーマ曲だと私は思っています。

プロレス的音楽徒然草
プロレス的音楽徒然草についてものがたまりやすいプロレス観戦記は、自分でブログの核にしたいという気持ちがあったんですが、プロレス入場テーマ曲記事「プロレス的音楽徒然草」に関して言うと、そこまで能動的な理由はありませんでした。私はプロレス以外に






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