[プロレス入場テーマ曲] プロレス的音楽徒然草SEE OFF

[プロレス入場テーマ曲]プロレス的音楽徒然草

プロレス的音楽徒然草SEE OFF

[プロレス入場テーマ曲] プロレス的音楽徒然草 Lets get it Crackin'
プロレス的音楽徒然草 Lets get it Crackin'さっそくはじめましょう今回は、がむしゃらプロレス2020-2021の年間ベストバウト(土屋クレイジー&YASU vs HIROYA&トゥルエノ・ゲレー...

演奏しているのはBRAHMAN

今回はがむしゃらプロレスのベストバウト受賞記念で、2022年1月現在、GWAタッグチャンピオンになっているHIROYA選手の入場テーマ曲「SEE OFF」です。

演奏しているBRAHMAN(ブラフマン)の結成は1995年で、翌1996年にCDデビューしている日本のバンドです。

1996年に現在のメンバーが揃って以降、メンバーチェンジなく20年以上活動しています。

印象に残るメロディーとサウンド

BRAHMANを兄貴分と慕うバンドやアーティストも多く、今もなお日本のハードコアシーンを代表するバンドとして活躍しています。

原曲「SEE OFF」は2分強と短く、テンポもそれほど速くありませんが、1度聴けば強く印象に残るメロディーとサウンドになっているため、いろんなテーマ曲、応援歌に使用されています。

甲子園の高校野球の応援

Jリーグの松本山雅FCの応援歌としても使われていますが、一番有名と思われるのは、甲子園の高校野球の応援かもしれません。

どの高校が最初に「SEE OFF」を応援曲に使い始めたかについては諸説あるようですね。

その中で、自分たちでオリジナルの応援曲を作った高校として、2001年の茨城県の日立一高が有名です。

SEE OFFが使われた由来

当時チアガール部だった女子学生がBRAHMANのファンだったこと、歌詞の「to the end」が「甲子園」に聞こえたことが、「SEE OFF」の応援歌を作るきっかけになったといわれています。

対戦校である日立一高の「SEE OFF」を聞いて、いち早く自分たちの応援に取り入れたのは常総学院でした。その常総学院は2003年夏の甲子園大会で優勝をおさめたます。

その結果、「SEE OFF」は全国規模で一気に人気となりました。今では「SEE OFF」で検索するとBRAHMANより高校野球やブラバンの方が上位に出てくるほどです。

合体テーマも

ちなみにHIROYA選手が使っているのは「ブラバン」版ではなく、オリジナルのBRAHMANの「SEE OFF」です。

HIROYA選手がGWAタッグ王者として入場するときは、パートナーであるトゥエルノ・ゲレーロ選手の「Lets get it Crackin’」と「SEE OFF」の合体テーマで入場しています。

「Lets get it Crackin’」は「SEE OFF」よりさらにミドルテンポな楽曲なんで、「Lets get it Crackin’」の回転数を少し早めて「SEE OFF」にあわせる工夫がされています。

違和感がなくなった

この工夫によって、昭和の合体テーマにありがちだった違和感がなくなっているのは特筆すべき事だと思います。

がむしゃらプロレスはどっちかというとタッグがおざなりになりがちでしたが、若いタッグ王者が新しい歴史と、新しい入場テーマ曲の未来を作って言ってほしいと願ってやみません。

プロレス的音楽徒然草
プロレス的音楽徒然草についてものがたまりやすいプロレス観戦記は、自分でブログの核にしたいという気持ちがあったんですが、プロレス入場テーマ曲記事「プロレス的音楽徒然草」に関して言うと、そこまで能動的な理由はありませんでした。私はプロレス以外に






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