[プロレス入場テーマ曲] プロレス的音楽徒然草 Lets get it Crackin’

プロレス的音楽徒然草 Lets get it Crackin’

さっそくはじめましょう

今回は、がむしゃらプロレス2020-2021の年間ベストバウト(土屋クレイジー&YASU vs HIROYA&トゥルエノ・ゲレーロー2021/12/5 GWA無差別級タッグ選手権試合ー)に選ばれた、トゥエルノ・ゲレーロ選手のテーマ曲「Lets get it Crackin’」のご紹介です。

「Lets get it Crackin’」は和訳すると「さっそくはじめましょう」という意味になります。ネイティブスピーカーが日常生活やビジネスシーンでよく使う表現なんだそうです。

デュースとは

「Lets get it Crackin’」を手掛けた「デュース(Deuce )」は、アメリカのラッパー、音楽プロデューサーおよびギタリストです。

デュースは、プロデューサー、シンガーソングライターの顔を持ち、ラップロックバンドハリウッドアンデッドの創設メンバーの1人でもあります。

「NINE LIVES」に収録

ラップロックバンドハリウッドアンデッドが分裂したのち、デュースはソロ活動を開始します。

「Lets get it Crackin’」は、デュースが2012年に発売したソロアルバム「NINE LIVES」に収録されています。もちろん各配信サイトでも手に入ります。

テーマ曲の変遷?

さて、がむしゃらプロレスとのお付き合いも2022年で13年目になります。

もうデビュー戦を見ていない選手の方が少なくなってきていますが、ゲレーロ選手もデビュー戦からの付き合いになります。

さすがに全試合は追えていないんですが、可能な限りでは見に行っています。ですので、ゲレーロ選手のテーマ曲の変遷もこの耳で聞いています。

なぜ「変遷」といったか

といっても、ゲレーロ選手のテーマ曲は最初から「Lets get it Crackin’」なんですが、ではなぜ「変遷」という言い方をしたのか?

実は、ゲレーロ選手の入場版「Lets get it Crackin’」は、現行版ではオリジナルよりわずかばかりスピードアップされており、若干の編集も加えられています。

単体入場でも

これはGWAタッグ王者の現・相方でもあるHIROYA選手のテーマ曲、BRAHMANの「SEE OFF」に合わせたわけではなく、ゲレーロ選手の単体入場でもスピードアップは確認しています。

ただ、このスピードアップされた「Lets get it Crackin’」がまさに「さっそくはじめましょう!」という感じで、個人的には大変気に入っているテーマ曲になっています。

タッグの祭典も、いつか

ちなみにHIROYA選手とゲレーロ選手が組むときは「SEE OFF」と「Lets get it Crackin’」の合体テーマで入場してきます。

がむしゃらプロレスの歴史はどちらかというと新日本よりで、シングル重視の傾向があったのですが、現チャンピオンのゲレーロ選手は筋金入の全日本プロレスファンでもあるため、この合体テーマにも相当こだわったのではないかと私は推察しています。

2020年より図らずも新体制での船出となったがむしゃらプロレスですが、コロナ禍等で久しく行われていないタッグの祭典も、いつかみてみたいですし、その際にはワクワクするような「合体テーマ」が聴けることを期待してやみません。

プロレス的音楽徒然草
プロレス的音楽徒然草についてものがたまりやすいプロレス観戦記は、自分でブログの核にしたいという気持ちがあったんですが、プロレス入場テーマ曲記事「プロレス的音楽徒然草」に関して言うと、そこまで能動的な理由はありませんでした。...






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