[プロレス大賞] チャンネルせかぷろアワード2021

チャンネルせかぷろアワード2021

勝手に表彰

チャンネルせかぷろアワードは、2020年から始めたんですけれど、私が1年間見てきて印象に残った選手や大会にに対して勝手に表彰するというシステムになっております。

昨年は配信部門と生観戦部門に分けて表彰いたしました。

2021年は3部門に分けたいと思っています。まず一つ目が入場テーマ曲部門、二つ目が観戦部門、最後が MVP という形にしました。

生観戦した大会の比重

もっとも表彰対象は気分によって変わるので、2022年になると違うこと言ってる可能性も高いんですが、今年はこれで行こうと思います。

なお、観戦部門は配信と生観戦の両方入っております。

ただ、やっぱり会場に足を運んだ分、生観戦した大会の比重はどうしても自分の中では重いので、そのあたりはご了承ください。

そんな感じで2021年チャンネルせかぷろアワード2021にしばらくお付き合いください。

入場テーマ部門

まず2021年入場テーマ部門です。

これは今年ブログのせかぷろで記事にしてきたテーマ曲を対象にしました。

その中からいくつか候補を選んでみました。

まずはブラックライダー、いうまでもなく木戸修選手のテーマなんですが、意外にも今まで記事にしていなかったので、2021年受賞対象にノミネートしました。

アップした当初結構アクセスもらった記事なんで個人的にも印象に残りました。

受賞候補

2つめの候補はテレビ東京系「世界のプロレス」の「ルチャリブレ」のコーナーテーマ曲になっていた「悲しき願い」です。

これはサンタ・エスメラルダがカバーしたバージョンで、2004年に公開されたタランティーノ監督の映画「キル・ビル」でも使用されていますので、ご存じの方も多いんではないでしょうか?

最後は2021年1月4日5日のレッスルキングダムのテーマ曲になっていた「生きてるうちが花なんだぜ」です。

この三つを受賞候補にあげてみました。

最優秀入場テーマ曲

この中から2021年の最優秀入場テーマ曲は、「生きてるうちが花なんだぜ」を選ばせていただきました。

理由は1月4日5日の頃ってまだなんとなく体調が悪いなーっていうのはあったんですけれど、8月にはっきりと肺に腫瘍があるという事がわかって、11月に悪性リンパ腫という診断が降りたんです。

ただ、1月の時点では「生きてるうちが花なんだぜ」の歌詞を自分の中でしみじみ実感する事になろうとは想像もしてなかったんですよ。

それを思うと、年頭にこの曲が象徴的に扱われていた事実は、結構大きかったなと個人的には思っています。

選んでしっくりきた

厳密に言うと「生きているうちが花なんだぜ」は入場テーマではないんですが、自分の中では選んでみてすごくしっくりきたんですよ。

そして年明けよりも今の方が歌詞の内容もグッと刺さったという意味でも、曲自体の捉え方が自分の中で大きく変化してきたところを重要視しました。

そういうことでチャンネルせかぷろアワード2021入場テーマ曲部門は「生きてるうちが花なんだぜ」に捧げたいと思います。

観戦部門

続きまして、観戦部門に移ります。

今年は配信の数をカウントしてないんですね。

配信も含めて2021年はいろんな団体の試合を見てきました。

生観戦に関して言うと昨年の2020年の5大会から大きく数を増やし、13大会まで観戦することができました。

今年は新日本の大会に一回も行っていないのと、約10年ぶりにノアを観にいったのも、自分の中では大きな出来事でした。

そして11月には2年ぶりにプロレスリングFREEDAMSの北九州大会も観戦できました。

観戦の軸は

観戦の軸になっているのはがむしゃらプロレスなんですが、2020年は一大会しか開催されなかったことを思うと、コロナ渦で延期が二回あったとはいえ、4月7月10月12月と4大会開催されたのはまさに奇跡でした。

個人的には後半は特に抗がん剤治療を優先させねばならず、なくなく観戦を諦めた大会、団体も多数ありました。

とはいえ、個人的にはコロナ渦というものがあって、この数字になったということは非常に恵まれていたなと実感しています。

これだけの数を地方で観戦できたのはすごくありがたかったなという風に思っております。

生観戦部門賞

で、先ほども言いましたけど、実際に足を運んだ大会にどうしても気持ちがもっていかれてしまったので、生観戦した13大会の中から一つを選ぼうかなと思いました。

そうなると、10月3日に行われたがむしゃらプロレスの「ドン・タッカーイズム」。

これが2021年ではベスト興行になるかなと思いました。

残した功績

実はこの大会、当初は9月頭に開催されるはずだったんですが、コロナ渦で延期になって、翌月開催になったという経緯もありました。

コロナがおさまってきつつあるとはいえ、まだ9月の時点では大会が延期になるくらいの影響力があったということですね。

加えて大会自体、西日本の社会人プロレス連合対がむしゃらプロレスが軸になっていたんですけれども、その顔ぶれがすごく豪華だったんです。

あらためて生前のドンタッカーの残した功績っていうのがでかかったんだなと感じました。

満足度の高い大会

と同時に、がむしゃらプロレスの現在進行形が見られたということもポイントの高いところでありまして、結果的に満足度の高い大会になっていたと私は感じました。

ということで生観戦部門賞はがむしゃらプロレスのドン・タッカーイズムで決定します!

MVPは

最後は、MVP になります。

やっぱり自分と同世代の選手っていうのは、年々少なくなってきてるんですよ。

ましてや年上の選手だと片手で数えるぐらいしかいないわけです。
それでも第一線で活躍しているってことを考えていくと、自分の体力や精神力と比べても本当にすごいことだなと感じました。

ただ、最前線で闘うだけでなく、シングルならびにタッグの王者にまでなったという事で、 MVP は武藤敬司選手で決まりなんじゃないか、と思いました。

決定打は

決定打は3月14日に10年ぶりの開催となったノアの福岡国際センター大会のメイン、武藤敬司対清宮海斗戦ですね。

この試合で、武藤選手は、若きエース清宮選手を安パイ呼ばわりし、実際年齢を感じさせない若さと、年齢以上の老獪さで、初防衛に成功しています。

この試合で武藤敬司まだまだここにありというものを、見せつけられました。

よって2021年のチャンネルせかぷろアワード MVP は、プロレスリングノアの武藤敬司選手に差し上げたいなと思います。

まとめ

今回は チャンネルせかぷろアワード2021と題しまして、テーマ曲部門そして観戦部門そして2021年の MVP という形で三賞を選んでみました。

2021年一年間本当にありがとうございました。2022年も細く長く続けていきますので、引き続き宜しくお願い致します。

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