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[プロレス入場テーマ曲] プロレス“ザ・モンスター”ハラダの「今月はこれを聴こうぜ!」入場テーマ曲・名曲5選!04

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プロレス“ザ・モンスター”ハラダの「今月はこれを聴こうぜ!」入場テーマ曲・名曲5選!04

はじめに

この記事は、プロレスの入場テーマに興味をもってもらったあなたに向けてかいています。

そんなあなたに、私ことプロレス“ザ・モンスター”ハラダが、おすすめしたいプロレスの入場テーマ曲5選をこれから紹介していきます。

選んだ基準はアクセス数やキーワード検索で、上位にきた記事をもとに書いております。

ということで、今回の「これを聴こうぜ!」5選はこちらになります!

目次

① The Score(ザ・スコア―)
② INTO THE ARENA
③UWFプロレス・メインテーマ
④ROCK HOUSE
⑤ クリッター・スキッター(Critter Skitter)

The Score(ザ・スコア―)は言わずと知れた、ワールドプロレスリングの2021年現在のオープニング曲であり、同時に新日本プロレスの大会オープニング曲でもあります。

いつの頃からか、The Score(ザ・スコア―)が会場でも使われるようになったかは、定かではないんですが、今や新日本プロレスを語る上でなくてはならない曲になりましたね。

INTO THE ARENAも、ワールドプロレスリング絡みの曲になります。まだ放送時間が60分だったころに、一時期、番組のエンディングがわりに、中継から漏れた試合をダイジェストで流すという試みがなされていました。

この時にバックで使われていた楽曲が「INTO THE ARENA」でした。今でも結構覚えられているのかなと思うと嬉しいですね。

プロレスファンならいわずもがなの曲、といいたいところですが、UWF全盛期にファンだった人も結構な年齢になっています。今もGLEATや、ハードヒットなどがUWFスタイルを継承しています。

その音楽的原点はやはり「UWFプロレス・メインテーマ」にいきつくんでしょう。そもそもこの曲自体が、名曲ですからね。

ROCK HOUSEは、アメリカの本家nWoのテーマになります。日本だとnWo=蝶野のイメージが強いですが、むこうでは、この「ROCK HOUSE」=「nWo」なんですよね。

当然、イメージとして出てくるのは、ホーガンやケビン・ナッシュ、そしてスコット・ホールなんです。このように日米の違いというのも楽しめると思います。

クリッター・スキッター(Critter Skitter)は、90年頃から使用され始めた木村健悟選手のテーマ曲です。

元々は映画の音楽なんですが、さすがにサントラ盤が再発売されることはなく、現在では中古品でも、数万円もしますので、ちょっと手が出ないお宝になっています。

終わりに

とまあこんな感じでひとくちに「入場テーマ曲」といってもその成り立ちや、背景はそれぞれ大きく異なっています。

ぜひ、これを機会にプロレス入場テーマ曲の魅力にはまっていただけると、大変うれしく思います。






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