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[プロレス] 私的プロレススーパースター烈伝#73 鷹木信悟

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私的プロレススーパースター烈伝#73 鷹木信悟

新人離れした体躯

今回は2021年6月7日に悲願のIWGP世界ヘビー級王者になった鷹木信悟選手のお話です。

鷹木選手は、アニマル浜口ジムを経て、2004年10月にドラゴンゲートでデビューします。

鷹木選手は、旧闘龍門JAPAN勢中心の同団体からデビューした初の新人レスラーでしたが、鍛え上げられた体躯は新人離れしておりました。

デビュー1年後の2005年には望月成晃選手の持つドリームゲートに挑戦、年末のKING OF GATEでもベスト4まで勝ち上がるなど、団体のトップレスラーに駆け上がったのでした。

その後はドラゴンゲートのベルトに幾度となく戴冠。他団体のヘビー級選手相手にも結果を残し、業界の注目を集めました。

新たなパレハ

2018年10月7日にドラゲーを退団すると、翌日の10.8両国で新たな“パレハ”としてロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(L・I・J)に電撃加入します。

2019年の1.4ドームでBUSHIとのタッグでIWGPジュニアタッグ初戴冠し、同年の『BEST OF THE SUPER Jr.』で準優勝の成績を残すと、7月開幕の『G1 CLIMAX 29』にもエントリーし、熱戦を展開しました。

ヘビー級転向

リーグ戦終了後にヘビー級転向を表明し、2020年1月5日の東京ドーム大会にて、NEVER無差別級6人タッグ王座を戴冠、同年2月1日、後藤洋央紀選手を下してNEVER無差別級王座も獲得し、史上初のNEVER 2冠王者となったのでした。

そして、長らく縁がなかったIWGPも、6月7日、大阪城ホールにてオカダ・カズチカ選手と第3代IWGP世界ヘビー級王者決定戦を行い勝利。悲願達成し、見事第三代王者になりました。

同門対決も

私としては、次回の防衛戦が飯伏幸太戦に決まったことは、やや不満ですが、もともと鷹木選手が、ドラゴンゲートを退団し、新日本プロレスに主戦場を移したのは、同世代のすごい奴らと戦いたいという希望があっての事でした。

ですので、流れ的に鷹木選手が防衛を重ねていけば、同門の内藤哲也戦も実現しそうな予感がします。

借りを作った相手を

しかし、同世代対決だけなら、やはり面白みにかけてきますし、様々な挑戦者を迎え撃ってこその、世界ヘビー級王者ではないか、と私は思うわけです。

で、あるならば、オスプレイ選手を含めた、かつて借りを作った相手をひとりずつ倒していくのも、鷹木選手のキャラクターとしては、アリなんじゃないか?と個人的には思っております。

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