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[プロレス入場テーマ曲] プロレス“ザ・モンスター”ハラダの「今月はこれを聴こうぜ!」入場テーマ曲・名曲5選!!!

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プロレス“ザ・モンスター”ハラダの「今月はこれを聴こうぜ!」入場テーマ曲・名曲5選!!!2021年5月編

はじめに

この記事は、プロレスの入場テーマに興味をもってもらったあなたに向けてかいています。

そんなあなたに、私ことプロレス“ザ・モンスター”ハラダが、おすすめしたいプロレスの入場テーマ曲5選をこれから紹介していきます。

選んだ基準はアクセス数やキーワード検索で、上位にきた記事をもとに書いております。

ということで、2021年の5月期「これを聴こうぜ!」5選はこちらになります!

トップバッターは、ハルク・ホーガン選手が新日本時代に使用していた「Theme from ‘Battlestar Galactica’」です。

作曲と演奏は有名なジャズトランペッターの、メイナード・ファーガソンさん。

ファーガソンさんの楽曲は。ほかに「Chameleon」が、ウィリー・ウイリアムスさん(新日本時代)の、「Pagliacci」が、同じく新日初期のボブ・バックランドさんの、「The Fly」がマスクド・スーパースター選手の入場テーマ曲としてそれぞれ使用されています。

プロレス以外ですと、「アメリカ横断ウルトラクイズ」「全国高等学校クイズ選手権」でもテーマ曲として使用されるなど、汎用性の高い楽曲が多いことでも著名なアーティストです。

こちらは、言わずと知れた故・三沢光晴さんの入場テーマ曲です。作曲したのはキース・モリソンとなっていますが、これは作曲家の木森敏之さんのペンネームで、主にカンフー映画の日本版LP制作も担当していたころによく使われていました。

スパルタンXもその一つなんですが、CMではおなじみのこの曲が、映画本編では全然流れないという、カンフー映画のお約束みたいなものがあって、映画では聞くことのない楽曲です。

今では三沢さんと完全にイコールなイメージにになったスパルタンXですが、三沢さんより以前に、初代・上田馬之助さんがこの楽曲をテーマ曲にしていた時代もありました。

三沢さんが使用したバージョンは後々、効果音やスローピアノバージョンの前奏付きなど、複数のパターンが存在します。

こちらは三沢さんの師匠でもあるジャイアント馬場さんが、後期に使用した入場テーマ曲です、

馬場さんは長らく「NTVスポーツテーマ」を入場曲に使用していたのですが、1986年に入門してきた、もと横綱・輪島大士選手の入場テーマとして「譲渡」します。

で、新しいテーマ曲が必要になったのですが、結局二転三転して「王者の魂」に落ち着きました。

もともと王者の魂は、全日本プロレス全選手が入場する際とかに使用されていたのです。

一番わかりやすい例としては、全日の新春恒例バトルロイヤルでの入場では、日本人、外国人問わずシリーズ参加選手全員が「王者の魂」で入場しています。

馬場さんのイメージが定着した今見るとおかしな図になっているんですが、こういった歴史を知ったうえで聞くと、趣が深いかもしれません。

前田日明といえばキャプチュード、キャプチュードといえば前田日明、というほどつながりの深い曲です。

キャプチュードはキャメルというバンドの「NUDE」というアルバムに収録されています。

実は前田さんが、新日にUターンした当時のバージョンでは、イントロがカットされています。アルバムでは前曲に被るような形でイントロが入って来るので、切りにくい、編集しにくいというのはあるのかもしれないですね。

しかし、あの静かなイントロから一転激しいドラムがなり響くこのギャップがよくて、ついつい「前田コール」をしたくなるので、個人的にはイントロ付きの方が好きだったりします。

⑤セパラドス(ウルティモ・ドラゴンのテーマ)

最後は究極龍・ウルティモ・ドラゴン選手のセパラドスです。実は素顔時代から一貫してセパラドスを入場テーマにしているんですが、今やあのマスクとこの曲はきってもきれない関係にありますね。

もっとも明るい曲調のわりに歌詞は「別離」を歌った歌詞なんで、うっかり結婚式とかで歌ってしまうと顰蹙をかってしまいかねない一曲です。

セパラドスは、一時期ザ・グレート・サスケ選手もテーマ曲で使用していました、サスケ選手のバージョンは、インストルメンタルの「さくらさくら」が冒頭にかぶさっているバージョンです。

両者はテーマ曲をかけて対戦し、サスケ選手が敗れたため、サスケバージョンは封印されています。

ちなみに、サスケ選手本人が歌った「セパラドス」も存在しており、こちらは1998年12月23日に発売された「格闘音楽大全 プロレスQ」に収録されています。

ある意味こわいもの「聞きたさ」で、チャンスがあれば聞いてみられてください(笑)

*まとめ*

いかがだったでしょうか?

「プロレス的音楽徒然草」は、オリジナルというより、既存の曲が入場テーマ曲に使われた記事がほとんどです。最近は権利の関係もあって、一般の楽曲を使うより、オリジナルを用意するパターンが増えましたが、意外なところで意外な使われ方をするのをみつけるのも、入場テーマ曲を楽しむポイントのひとうでもあります。

まだ歴史的には日の浅いプロレス入場テーマですが、今ではなくてはならないものになっています。

今後もできるだけ名曲をご紹介していけたらと思っています。

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