*

[プロレス] 私的プロレススーパースター烈伝㊳永田裕志

青のコスチュームになるまで

今回は今なお第一線で活躍している永田裕志選手のお話です。永田選手は1992年、全日本選手権優勝後、新日本プロレスに入門します。1992年9月14日にデビューを果たしました。

1997年から海外武者修行としてWCWに遠征し、1998年、日本に帰国。同年、蝶野正洋の負傷による王座返上を受けて組まれたIWGPヘビー級王座決定戦に自ら本隊代表として志願します。

そしてnWo代表のスコット・ノートン選手と対戦しますが、スーパーパワーに圧倒されて敗れます。

1999年8月28日、神宮球場で盟友・中西学選手と組んで、自身初のタイトルとなるIWGPタッグ王座を獲得しました。この頃にリングコスチュームを青いショートタイツとレガースにし、以後数度模様などをマイナーチェンジをするもののこのカラーリングで定着します。

ミスターIWGPを経て

2002年4月5日、IWGPヘビー級王座を奪取し、以降、2003年5月2日に高山善廣さんに敗退するまで、橋本真也さんの持っていた防衛回数9を更新する10度の防衛を果たし、ミスターIWGPと呼ばれるようになります。

現在プロレス界の各タイトルを獲得しながらも、「技をかけながら自ら白目を剥く」キャラを主として、シリアスな試合展開ながらも「ひょうきんレスラー」として人気を博していました。

しかし、2020年のニュージャパンカップで繰り広げた鈴木みのる選手との死闘で、往年のすごみを復活させ、まだまだ第一線での活躍が期待されています。

-[プロレス] 私的プロレススーパースター烈伝, プロレスよありがとう!クレイジーでモンスターな好事家がマニアに捧げるメモリアルブログ

『FREEDOMS vs がむしゃらプロレス 対抗戦』