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[プロレス旅日記] 広島見聞録2019夏編

介護生活の副産物

昨年夏、約四半世紀ぶりに訪れた広島。昔住んでいた第2のふるさとにして、私が生観戦をスタートさせた記念すべき土地。しかし、私が住んでいたのは市街地ではなく山奥なんで、広島産業会館のある南区には土地勘がない。住んでいた時には行ったことすらなかった。だから事実、昨年は行きで場所わからなくて歩き回ったし。

昨年も書いたけど、下関から広島に行くには泊まり以外の選択肢がない。しかし小倉からだと広島も岡山も日帰りできる。私が広島に行けるのは、北九州で生活をはじめたという介護生活の副産物であり、私が常時実家に張り付いていなくてもすんでいるサポートの方々のおかげでもある。

2018年はそもそも月頭に東京に行き、月末に広島行きするかなり無茶なスケジュールだったけど、今年は東京行きがない分、お財布にも心身にも優しいのでありがたい。

まだ工事していた

さて、土曜から8月とは思えないくらい気温が低くなっており、ジメジメはするものの過ごしやすいのもありがたい。小倉は寒いくらいだったが、広島は通常運転でやや湿度が高い。

広島駅に降りると、1年前と変わらず工事中なのに、びっくり。てか、まだやってるのか…。まあそれでも私が知る時代の広島駅とはだいぶ様変わりはしているのだ。

広島駅では、いつもお好み焼きを所望するのだが、いつもと時間が違いせいか、いつも食べる店が満席で、珍しく隣の店に入ってみた。まあ、どこも基本はおたふくのソース味なんで、あまり差はないのだ。

とはいえ、肉が入ったものを食べるようになったのは、ほぼほぼ社会人になってからなんで、自分が住んでいたころに世話になっていた150円の野菜焼き(今はあるかどうかはわからないけど)とりは「スタンダード」な食べ物ということになるだろう。

親子連れが多かった

電車に乗ると、親子連れの娘さんが熱心に読んでいるコミックスが気になった。遠目でもあだち充作品というのはわかったのだが、カバーの装丁がどう見ても一世代以上前。想像するに親御さんの持ち物を娘さんが読んでいるのかもしれない。

となると、今放送しているMIXの関係でタッチなのかな?などと想像していたら、産業会館の最寄駅に着いてしまった。そして、件の親娘はそのまま産業会館東館へ。

そう、この日のデスマッチカーニバルはなぜか親子連れが多かったのだ。そのせいか、アナウンスにも子どもさんに配慮した内容のものも。

次回は10月!

個人的には年齢に応じて子どもでもデスマッチは見てもいい派だけど、アナウンスで注意事項を述べておくのも大切なこと。R指定にするのは簡単だけど、それだけじゃ子どものためにはならない…と子育て未経験の私が言っても説得力ないか(笑)

デスマッチカーニバルはCGW勢のキチガイぶりで大盛り上がりのうちに閉幕。無事帰りの新幹線にも間に合い、小倉でスーパー銭湯に入ってクールダウンして帰った。

ありがたいことに最近はこだまでもWi-Fiが使えるため、車内で観戦記をかけるのが時間の有効活用になっている。旅先の観戦は、これとセットになっているので、とりあえず書きたいだけ書いて、後で編集する。

さて、次の広島行きは昨年に続き10月。今回は社会人オールスター。どんなカードが出揃うか今から楽しみである。

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