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[プロレス観戦記]"がむしゃらプロレスvs松江だんだんプロレス 6大タイトルマッチ" GAMUSHARA RESISTANCE~獅子奮迅~ 観戦記

2018/11/27

GAMUSHARA RESISTANCE~獅子奮迅~(2016年7月31日(日)会場/門司赤煉瓦プレイス)観戦記

思い起こせば約一年前、最強の布陣を敷いてGWAタッグに挑戦してきた松江だんだんとの抗争がここまで長期化するとは、正直思いもしなかった。3月の鉄生によるフライングマイクが引き金になったとはいえ、たまたまユニット抗争が沈静化しつつあるタイミングでこういう流れがでてきたのは大変興味深い。

しかし、これも流れとしては大変興味深い。やはり団体対抗戦はユニット抗争とは違うプロレスの華でもある。さて今回はどんな華が咲いただろうか?

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(写真1)(写真2)(写真3)

 

▼オープニング6人タッグマッチ(20分1本勝負)
①×紅 & タシロショウスケ & ジェロニモ vs マスクドGWO1号 & マスクドGWO2号 & ○MIKIHISA
(14分01秒)

腰を負傷したジェロニモと中身はすでに対抗戦に出陣しているマスクドGWOコンビはさておき、ほかのメンバーは対抗戦に選ばれなかった悔しさを露わにしてもよさそうなものだが、それが見られないのは大変残念だった。

特にgWo側に散々お膳立てしてもらいながら、欠点の克服にしか意識がいっていない紅には失望しか感じなかった。同日デビューのMIKIHISAがブーイングを力に変えるふてぶてしさを備えて存在感をアピールしたのに対し、やられても下を向く癖の修正にしか頭にない紅。

どこでこんなに差がついたのか?プロレスは時にどんな競技よりも非情であり、冷酷である。もはや今の紅ではMIKIHISAの足元にさえ及ばない。

それはさておきタシロも正直、紅よりマシという程度で自分から体当たりしながらふらつく癖や、アルゼンチンバックブリーカーをあっさり離すくせも依然改善されていない。

皮肉な話でチーム凱側で1番元気なのが負傷したジェロニモというのではどうしようもない。

ただ、せっかく他団体という外の世界を体験できるまたとないチャンスがあるのだから、これを活かして自身の成長につなげてほしいと思う。

▼サムソン澤田デビュー戦(30分1本勝負)
②×サムソン澤田 & ジャンボ原 vs 美原 輔 & ○尾原 毅
(9分11秒)

年齢はそこそこいっているものの、昔ながらのプロレスラーの風貌と佇まいが目を引く澤田。噂どおりに総合に精通しているならば、かなり期待がもてる。

一方、デビューから数戦経て今度はデビュー戦の相手になった美原は相変わらず生きのいいファイトでこれまた将来が楽しみである。

ここにベテランふたり、特に七海健大や野本一輝のデビュー戦にも絡んでいる尾原に澤田がどう胸を借りていくのか?

しかし、闘争心溢れる澤田は鋭い尾原の蹴りにも臆さない。確かにローキックには顔を歪めるシーンがあったものの、やり返す気概は新人らしくて素晴らしい!ベースにある総合の動きも臆せず出して立ち向かう姿勢もいい。

こういう生きのいい若手選手同士はだんだんやエゴイストにもいるから互いに競い合う場がほしいなと、この試合をみていて思った。

ゆくゆくはかつてのヤングライオン杯のようなブランドになると、なおいい。彼らにしても黙々と試合こなすだけではないやり甲斐も生まれるだろう。

そうしてライガーや船木、闘魂三銃士らはスターになった。各団体とも若手の台頭は利益にしかならないはず。ぜひ実現してほしい。

最後になったが、ジャンボも尾原も素晴らしいコンディションで若手の見本になっていた。特にジャンボはデビューからずっと見ているし、そうした選手が若手の壁になる日が来るのを見られるのはいつの日も感慨深いものがある。

▼SWA認定山陰統一へビー級選手権試合(60分1本勝負)
③《挑戦者》×SMITH vs ○マツエ・デラックス《王者》
(10分56秒)

対抗戦初戦はもとGWAチャンピオンにして、その絶頂期にはシングルマッチにおいてわずか2敗しかしていないSMITHが満を持しての登場!

しかし、相手はでかくて動けて頭が回る山陰の絶対王者マツエデラックスである。しかも関本大介とシングルまでやったバケモンなのだ。

もちろん相手の研究に余念がないSMITHがそれを知らないわけではない。しかし隙のないSMITHにあえてウィークポイントがあったとしたらそれは「対巨漢選手への経験不足」ということがいえるだろう。

そして、いってはなんだが山陰王座を本当にSMITHが欲しがっていたのかどうか?確かに価値のあるベルトだけど、そこまで執念で取りに行きたかったのかなというとちょっと疑問に思う部分もなくはない。

そのうえ、世代的にもプロとは積極的に絡まなかった時代の選手である点も見逃せまい。

しかしそれでもSMITHならばやってくれるのではないか?そういう期待が赤煉瓦の大・大・大SMITHコールになったと思う。

もともとマツエデラックスは正統派の選手で、悪役でもなんでもないのだが、強すぎるが故のブーイングというのは本人的にも勲章になっただろう。そこへきて対関本戦や、数々の防衛線を経て得た自信があるため、心理戦にたけたSMITHの挑発にも容易に乗ってこない。

一見するとSMITHペースで進んでいた試合ながら、マツエデラックスの余裕が消えたのは、試合終盤10分手前で雪崩式に投げられた時くらいだった。

ここが勝機と見たSMITHはフィニッシュにもっていこうとするが、ここからデラックスが一気に蘇生!バックをとるや一気に畳みかけ、最後はバックドロップでもと絶対王者からまさかの勝利!

いや、このデラックスのスタミナの底なし感はすさまじい。そして勝負所をはずさない勘も卓越している。これはさしものSMITHも完敗したといわざるをえない。

これは山陰でもチャレンジャーが現れないのもうなずける話である。

しかし、SMITH的には同僚の林・豪右衛門のアシストができたという意味ではいい仕事をしたと思う。まあそうでも思わないと納得できなかっただろう。ほかの試合をみているときのSMITHをみたら明らかに不機嫌そうな顔をしていた。

それをみて負けず嫌いのSMITHがここで終わるはずがないということを確信できたのでちょっとほっとした。こうなると結構しつこいSMITHは今後もデラックスをはじめとした強敵たちを追い回しはじめるだろう。かつてのPTがそうされたように。

▼GWA Jrヘビー級選手権(60分1本勝負)
④《挑戦者》×バロンvs ○YASU《王者》
(10分20秒)

ずっとXとして発表されていた挑戦者は「バロン」とコールされた。みると怪奇派チックなマスクにぎょろっとした目、そしてギザギザにきざんだYASU版gWoTシャツを着ている。これには意表を突かれたのか、YASUもやや困惑気味。

しかし試合が始まってみると長い手足を有効に使いつつYASUのスピーディーなムーブをよく研究している選手だということがわかった。途中まで付き合ったかと思ったらいきなりタイミングを外したり、つかみどころがないという点では、バロンはこれまでYASUが対戦してきた選手の中ではかなり異質な部類の選手だといえるだろう。

序盤金的をまじえたYASUのヒール攻撃にも動ずることなく淡々と試合を進めていたバロンは結構不気味な存在だった。空中戦にも高度な対応力を見せ、非凡な挑戦者であることは十分理解できた。

ただ、その正体はこの時点でははっきりしなかった。松江の選手ならだれかセコンドにいてもおかしくはないのだが、それもない。かといってがむしゃらの誰かとも違う。ただ王者を徹底研究してこの試合に挑んできているので正体はどうあれ、実力者であることは間違いない。

正直危なげないとまではいかないまでも、不気味な存在であることは事実だった。試合後握手を求めたYASUの手を握ったかと思えば水しぶきで応じて、因縁を残していった。果たして今後バロンはどう出てくるのだろうか?

▼北九州vs山口‼︎ スペシャルタッグマッチ(30分1本勝負)
⑤ドラゴンウォリアー & ○土屋クレイジー vs ×パンチくん & 鉄生
(11分35秒)

前日徳山夏祭りで敵味方に分かれて闘っていたドラゴンと土屋が今度はタッグを組んで北九州初上陸。前日の試合で進化ぶりをまざまざと見せつけられた両者がエゴイストの看板を背負って登場するのは楽しみで仕方ない。

その相手は対他団体の最終兵器ともいえる鉄生とパンチくん。お笑いモードで来るのかストロングモードでくるのか?期待していたらなんとパンチくんはポケモンGOをやりながら登場。しかも試合中もスマホを放さない。

普通このあたりでメンタルがかき乱されても不思議ではないのだが、土屋もドラゴンも実に冷静。もっとも山口の試合ですでにパンチくんをみて研究出来ているので、想定済みということなんだろう。パンチくんの誘いにはのらず鉄生とはバチバチやりあう姿は迫力満点。

総合格闘技道場で、フィットネスジムでもある毛利道場という出自に加え、無類の練習好きという要素も加わったエゴイストは身体も基礎もばっちりできた強豪であることは疑いようがない。

ただ、彼らに足らないのは実践経験であり、これはいかんともしがたい。今回の場合、疲れた顔はみせていなかったものの、前日ほどのスピード感が感じられず、初?の連戦ということでエゴイストにとっては課題を残したともいえるだろう。

試合途中におふざけが過ぎたパンチくんは、土屋にマスクをはがされ戦線離脱。鉄生がローンバトルになる中、激おこパンチくんが脱兎のごとく入ってきてエゴイストを蹴散らし怒涛の大活躍。

このあたりで一気におしかえせるかと思いきや土屋の「直伝・裏投げ」がさく裂!これをしのぎ切ったパンチくんを今度はすかさず三角締めにきってとってエゴイストが対抗戦初勝利を飾った。

こうなるとやはり何度でもみたくなる。ほかのエゴイスト勢も含め、次回の登場が待ち遠しい。

▼GWAインターコンチネンタル選手権試合(60分1本勝負者)
⑥《挑戦者》×オオクニヌシ vs ○マスクド・PT《王者》

(12分50秒)

GWAの絶対王者だったマスクドPTがよもや不覚を取るとは思えないが、相手は何といっても神様である。まさか初防衛戦の相手が日本古来の神様とは、PTも想像もしてなかっただろうが、実はこのオオクニヌシ、松江だんだんのwikipediaやHPにすら写真も名前すら載っていない。

徹底した情報統制がしかれ、研究の余地さえ与えないという点ではかなり不気味な挑戦者ではあった。

そして入場してきたオオクニヌシはハーフペイントを施し、毒霧を吹くという背格好を倍に伸ばした
DEIZELのような選手だった。中身がどうであれこれは要警戒だろう。グレートムタと武藤敬司が違うように、やはりこの選手はオオクニヌシとしてみるべきだろう。

そのオオクニヌシ、スピードこそないものの真っ向勝負をしてもPTと存分に渡り合える実力者であった。しいて言うならムタと武藤ではなく、パニッシャー・ダイス・モーガンとジ・アンダーテイカーくらいの差といってもいいかもしれない。

様々な挑戦者を沈めてきたPTコースターをはねかえしたあたりはかなりのものだったが、しいて言うならPTにあってオオクニヌシになかったのはこの「必殺技」という点になるだろうか?もしもそれが完成されていたらもっと薄氷の試合になった可能性もある。

今後の動向に目が離せない選手がまたひとりでてきてしまった。

▼SWA認定山陰統一タッグ選手権試合(60分1本勝負)
⑦《挑戦者》トゥルエノ・ゲレーロ & ×七海健大 vs ダイナマイト・カドワキ & ○ALLマイティ井上《王者》
(16分52秒)

試合後、七海健大が「先に自分を怒らせたのは井上さんの方」といっていたが、この試合の問題はそこではなく、実は井上同盟の狙いは七海健大であってゲレーロではなかったのではないだろうか?ということ。

これは何も対抗戦に限った話ではないのだが、ジャンケンコンビ時代から七海健大もしくはジャンボ原が耐えに耐えてコーナーの味方につないで逆転勝ちする方程式で勝ってきていた。しかし、ここ最近、特に松江がらみだとむしろ狙われているのは軽量のゲレーロではなく、七海健大自身であることが多い。

逆に健大の狙いはわかりやすく、自軍でいえばゲレーロタイプ、ひらたくいえば軽量の選手に狙いをつける。しかし、そこを読んでいたヤマトとデラックスにこっぴどくやられ最後は自身がフォール負けを喫したのが3月の松江遠征だったのだ。

特に手足が長く一撃必殺の丸め込み技をもつゲレーロは相当用心されている。しかしいい意味でも悪い意味でも人が良くて読まれやすい健大は、ゲレーロが狙われていると思っているフシがあるし、井上を怒らせてカドワキを痛めつければ、勝算があると踏んでいたのかもしれない。

だが、相手もだてにチャンピオンになっているわけではない。特に井上同盟の手ごわさは3月にこの目でみているだけに、カドワキひとりをどうにかしたら勝てるほど甘くはないのだ。健大は特に正直途中から雰囲気が楽しくなってしかたないのだろう。調子にのってカドワキに攻撃を続けすぎたせいで、それをしのぎ切ったカドワキからスイッチした井上に散々してやられるという、まさに三月の悪夢の再現を見せられてしまった。

大男総身に知恵が回りかねとはいうけれど、これが事実かどうかといえばかなり怪しいと思う。実際井上もデラックスも非常に頭のきれる選手だし、かの大巨人アンドレ・ザ・ジャイアントも聡明であったことは有名な話である。

ひとえに今回の場合は、タッグワークにも工夫がなかったがむしゃらサイドが負けるべくして負けた試合だったと思う。シングルより低くみられがちではあるけれど、タッグというのは実に奥深いものである。

▼MWGPヘビー級選手権、GWAヘビー級選手権 ダブルタイトル戦 ハードコアマッチ(無制限1本勝負)
⑧《MWGPヘビー級王者》×グレートカグラ vs ○陽樹《GWAヘビー級王者》
(16分36秒)

普通の会場でハードコアマッチというとそこまで危険な感じがしないのだが、なんせ通路もふさぐほどの超満員に膨れ上がった赤煉瓦プレイスでイスやら凶器を振り回すというのはあらゆる意味で危険でもある。

肉体こそが凶器であると自認する陽樹に対して、自前のパイプイスやらラダーやらいっぱい持ち込んできたカグラ。これはまあいってみれば昨年来よりカグラにつけ狙われている陽樹にとっての決着戦でもあり、イデオロギー闘争の色合いが強かった。

団体対抗の色は普段敵対している井上がカグラのセコンドについていたくらい。

さて試合が始まってみればやはり場外乱闘でカグラが先制。やはり乱戦においては一日の長があるカグラはまた、松江のメンバーの中でもっとも赤煉瓦プレイスを知り尽くした男でもある。だてに遠くから観戦のためにだけ来ているわけでもないのだ。

陽樹も途中で切れたのか、椅子をぶん回してカグラを痛めつけたが、その一撃が味方のジェロニモにクリーンヒットしてしまい、しばらく動けなくなっていた。勝ったからいいようなものだけど、途中陽樹がちょっと状況を見失いかけたのはさすがにやばかった。

初期の鉄生との抗争では我を忘れて相手を痛めつけることも多々あったけど、王者になってからははじめてかもしれない。

もちろん試合内容がこれだけエキサイトすれば会場も大陽樹コールで後押しし、見事なくらいの対抗戦の空気が出来上がった点では、結果的にこのルールを採用してよかったともいえる。

試合を制して念願のシングル二冠になった陽樹はさすがに感無量の面持ち。やはり歴史の一ページに加えられる試合になったことは間違いない。

▼GWA無差別級タッグ選手権試合(60分1本勝負)
⑨《挑戦者》豪右衛門 & ○林 祥弘 vs マツエデラックス & ×ミステリコ・ヤマト《王者》
(21分00秒)

昨年の11月以降防衛回数を重ね、すっかり風格さえついた王者組。特にデラックスはタイトル戦二試合目でもある。正直これでは挑戦者が勝ったとしても、チャンピオンにハンディがあるため、純粋に一試合だけだったらどうなっていたかはわからない。しかし山陰統一の試合を申し込んできたのはがむしゃらではなく、だんだんの方なので、これをハンディとするのはお角違いだろう。

もっともだんだんとしても一試合余計にやっても問題ないと踏んできたのだから、デラックスにダメージがあったとしても、猛獣使いのヤマトが健在な限り、防衛も堅いと考えていたかもしれない。

これまでデラックスが矢面に立つことが多く、なかなか影にかくれていたヤマトだったが、相方の負担を考えると表に出ざるを得ない。ここで絶対的強さを誇ったバランスが崩れたのかもしれない。

しかしこういうラッキーを味方にできる要素がgWoコンビニあったことは疑いようもない。

特にデラックスにパワーで拮抗しても決して引けを取らない豪右衛門が挑戦者サイドにいたのは本当に大きかった。体格でいえばがむしゃらでも随一のものをもつ豪右衛門がパワーでデラックスに大ダメージを負わせたのは、がむしゃらサイドとしてもでかかった。

終盤になってくるとリング下で大の字になっていることも多かったデラックスが、ヤマトの窮地を何度もカットインして跳ね返したのは驚きを通りこして恐怖すら感じた。

その執念に決して屈せず、意地でも勝とうという執念が林と豪右衛門からは感じられた。林にしてみたら一度巻いてシングル王座をめざすために、いわば卒業したベルトでもある。こういう流れにでもならなければ再度挑戦しようという流れにはならなかっただろう。

最後はヤマトが力尽きたところをgWoコンビがコンビネーションで連続攻撃をかけて粘るヤマトからついにフォール勝ち。一年あまり山陰に流出したベルトがかえってきた感動の瞬間だった。

試合後、頭を深々と下げノーサイドで健闘をたたえあい、ドンタッカーも「社会人サミットをやりましょう」とヤマトとがっちり握手してハッピーエンドに終わると思いきや、

「何敵対していた人間同士が仲良しこよししてるんだよ」と怒号をあびせたのはバロンを従えた鉄生だった。その場でgWoTシャツを脱いで、ラストの締めにも加わらなかった。この流れに一人背をむける選択をした鉄生の動向も気になるところである。

終わってみれば新日対Uインターもびっくりの熱気でこれぞ対抗戦という非常に熱気あふれる素晴らしい大会になった。やはり外敵を迎え撃つシチュエーションというのはプロレスでは最も燃えるといっていいだろう。そしてこの流れが大きくなって今までにないいろんな夢が現実になっていくのかと思うとわくわくしてくる。

秋のGAM1は初の2日連続開催で今回参戦した選手の多くがエントリーされるだろう。とても楽しみである。

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