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200%元気がもらえる!心理学×プロレス観戦術3

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よくファン歴の長い人間が新しく参入したファンを「ニワカ」と呼んで軽蔑視することがあります。個人的にはあれはあまり好きではありません。
確かにひとつのことに長く関わり続けられるのは才能のひとつではありますが、それだけで古株が「自分はエライ!」と威張っていたのでは、そのジャンルの発展性も積みとってしまいます。
かつてプロレス界は何度も冬の時代を迎え、動員的に厳しい時代を経験してきました。応援していたファンは離れ、残ったのはコアなマニアばかり。彼らにはそんな冬の時代を自分たちか支えた自負もあるのでしょう。
しかしプロレスを楽しむのにキャリアはいらないと私は考えます。長く関わり続けているとより深く楽しめるジャンルだからこそ、入り口で門前払いはしたくありません。
昨今プロレス女子という言葉がマスコミを賑やかすまでに、プロレス人気は回復してきましたが、まだまだプロレスはこんなものではありません。
なんせドーム大会が全国各地で開催され、どこもフルハウスになっていた時代が日本でもあったのですから、東京ドーム一個分が満員にならない現状はまだまだ過渡期だと考えます。
私的にはマニアも一見さんも、プロレスの虜になることが理想ですし、そうあって欲しいと願っています。
ですからこの流れを一過性のものとはしたくないわけです。往年のプロレス人気を取り戻すというより、今の新しい流れを大きなムーブメントに変えていく方が早いようにも思いますしね。

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『FREEDOMS vs がむしゃらプロレス 対抗戦』

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