[プロレス観戦記] DDTプロレス 天下三分の計 博多

DDTプロレス 天下三分の計 博多

(2012年12月16日・ 博多スターレーン:観衆:428人・超満員)

イントロダクション

木曜にスピード違反で捕まって罰金とられてしまい、懐的にも精神的にも一気にテンションダウンしてたんでここはやはり元気になるにはプロレスしかない!と今年最後の観戦にでかけた次第。もちろん投票は済ませてからなんで・・・これは当然!

毎年趣向を凝らす天下三分の計、今年は国内でもそう例がないであろうダブルリング設置!WCWとかではお馴染みだけど、日本ではあまり記憶にない。博多では多分初(大日が先だったんで大日が最初ということか)

まあ裏を読めばデスマッチがある大日の撤収時間を考えての判断ではないかと思うのだが、同時に三団体それぞれのプロレス頭が試される形にもなったんで三団体通しで見た方はそれぞれ楽しかったんではないかと思う。ちょうど三団体ともリングもってるし(K=DOJOはどうだったっけ?)これはこれで面白い発想だと思う。

オープニング

試合前、久々登場の鶴見亜門GMが「東京でも見られないカードをご用意しました」というだけあって今回のカードはまた一段とバラエティーに富んでいてしかも博多初登場の選手も多い。ユニオン所属なのに大日にしかでてないイサミとか(この日もなぜかDDTにはでてない)まだまだ隠し玉もってるところがこの団体の強みでもある。

そして事前に発表されたメインのTCCルールなる謎の試合形式・・・・Tはテーブル、Cはチェアー、もうひとつのCは城・・・・?城って・・・・?????城が試合に使われるってどうゆうことだろう?

そしてチームドリフが現れモンスターアーミーに自分たちのアイテムを盗られたことを告白。「あんだけ気をつけろといったのに」とGMが「じゃ、せっかくでてきたんならオープニング、やって」とマイクを渡し、チームドリフがオープニングアクトを担当して試合開始!

第一試合:オープニングマッチ 30分一本勝負

○中澤マイケル(4分10秒 あつくなってきてからの片逆エビ固め)●福田洋

博多初登場の福田、実は博多で催された大社長の宴で「まだ博多に来てない選手でみたい選手」の1位になったのが福田だったらしい。まあ私も実際見たかったけど、都会の流星はさすがに帯同せずリアルアメリカンかぶれぶりで堂々と単独入場してきても妙な大物感がある。

しかも先輩のマイケルにいきなりマイクで「お前はあとがない」といい放ち、「せめて最後はパーフェクトスープレックスで沈めてやろう」と妙に上から目線。というか風間ルミの
絡んでない福田ってばってんとキャラ被ってないか?^^

試合も妙にアメリカンチックな間合いと試合運びで若手とは思えないアナログなアメリカンプロレスを展開して、得意のパーフェクトスープレックスも決めたものの決まり手にはならず。

マイケルもさすがに付き合いきれなくなったのか、いつものほてってきたぜ~!からなぜかハーフボストンに移行。

いや、その技で脱ぐ意味あったか?しかしなんとこのハーフボストンで福田なんとタップアウト!

いや~怪しさ全開で会場をけむにまいた福田・・・さすが想像通りの大物だった!

第二試合:アイスリボン提供試合:30分一本勝負

○成宮真希(7分41秒 ユルネバ→片エビ固め)●新田猫子

先週の熊本大会で地味に地元凱旋を果たした成宮と同じNキューブにいる新田猫子。まさにDDTにふさわしい二人。そして渇望していた西日本のアイスファンにはたまらない純血対決でもある。

ツアーで慣れていたのかリングの大きさ自体は気になってなかったようだったし、それぞれの持ち味も出せたしなんといっても猫子語を解する松井レフェリーのおかげ(会場からゴリラが猫語を解するとは!といわれてたけど)で猫子も普段のアイスで見せてる狡猾な頭脳プレイと類まれなレスラーとしての素質を存分にみせてくれた。もちろんそこにただ黙って屈する成宮ではないので試合は自然と白熱化していった。

最近の地方の女子プロ提供試合って全部自分たちが持ってってやろうとかいう強い意思みたいなものが感じられないのだが、アイスはさすが後楽園での単独経験も豊富で、しかもDDTとは合同大会をしたりしてる友好関係もある。

でも、そこに甘えずしっかり自己主張できたのはアイスとしても大きかったと思う。この二人でよかったというところもあるんじゃないだろうか?

19時でいつも見てる試合が生で見られたよろこびはまた格別で、私的には感無量!経験値で言えば短期とは言え地方ツアーを体験できたということはこの二人にとっては大きな財産になると思う。JWPに付録でついてくるよりよっぽど充実してたはずだろう^^

ほかのファンも生アイスに魅せられたのかもしれない。休憩中アイスの売店には長い行列ができ、しかもDDTより先にパンフ売り切ってしまったのだからこの試合が博多のファンを魅了したといっても間違いではないと思う。

第三試合:(Wリング使用試合)30分一本勝負

相島勇人&アズール・ドラゴン&○ヤス・ウラノ(12分21秒 エビ固め)●大石真翔&マサ高梨&坂口征夫

この試合とメインがWリングを使うということになっていたんだけど、選手がリングインしてみると対角線のコーナーが遠い遠い・・・これでカットプレーやタッチワークどうする
んだろう?と心配になってきた。実際二つのリングには普通にロープもあるわけで6人タッグとはいえ、あきらかに普通ではない。

南側サイドには相島先輩とアズールという九州コンビにヤスが入った混成軍。なにげに相島にブーイングではなく紙テが飛ぶのは九州ではレアな光景でもあったりする。

どうみても大石たちの方がベビーな感じなんだけど圧巻はプロレス慣れしてない坂口の蹴りをもろにくらってみせた相島勇人の鋼鉄っぷり!九プロでは口先が目立つ相島だがもともとはメジャーにも引けをとらない頑丈さが売りなんでやっぱ格闘系の蹴りをもろにぶち込まれ
ても平然としてられるのはすげえよなと思う。

だからなにげにくまれたようなカードでもちゃんと意味があったりする。坂口のすごさも伝わったし(格闘家スキルだけど)やっぱヤスの好フォローもあってこの試合も盛り上がった。

しかし、本当Wリングというなれないスタイルでよくここまで器用な試合運びができるよなあ。この対応力こそがまさにプロの仕事だと思う。

第四試合:(Wリング使用試合)30分一本勝負

○石井慧介&高尾蒼馬&入江茂弘(10分55秒 フライングソーセージ→片エビ固め)アントーニオ本多&佐々木大輔&●ばってん多摩川

入場はチームドリフはチームのテーマで入場したものの、モンスターアーミー(MA)側のばってんは先に自分のテーマで単独入場。しかも付き人に福田を帯同。いくら若手といってもばってんが付き人連れて入場してきたことで会場に「ばってんのくせに偉そうな!」といういつもと変わらないアウェイ感が漂いはじめた。地元なのに冷たい視線の中、ばってん
リスペクトを貫く福田。いっそ組んでも面白いかもしれない^^

で、前半の盗人騒動を受けてのMAとチームドリフの対戦なんだがMAはいけしゃあしゃあと盗品を身につけて入場。しかも自分らの行為は正当であると主張し、これらの備品は部費(MAは部活だったのか?)に充てるためにネットオークションにかけるという。中国や韓国よりひどいかもしれない^^

これらをかえしてほしければ俺たちに勝てというのがアントンの条件だった。

どうせ盗品をオークションにかけるんなら今話題のペニオクにして欲しかったんだがMAが使っていた?のはヤフーだった。なぜだろう?まあ大した意味はなさそうだけど。

試合が始まって見ると、片面で5人が試合して片面でばってん多摩川ショーがはじまってしまった。こういう使い方もありか?しかし観客も選手もばってん芸は無視!まだブーイングを飛ばされたほうがマシなはずのばってんはなんとか試合にからもうとするが味方にもウザがられ、あげく今までにない大ブーイング。「故郷に錦を飾らせろよ!」と訴えても大ブーイングとカエレコール。ここまでひどい惨状でも「俺にはこのリングしか帰るところがないんだよ!」ととうとうプロレスラー宣言?までしてしまう有様。

試合はどうもMAが不利とみるや、助っ人を用意してきたらしい。呼び込んで出てきたのは軍曹こと火野裕二!しかし決着はほふく前進で決めるという。「軍曹のほふく前進は世界一」と豪語するも、Wリングの壁が立ちふさがった。なんと片面までは早かった軍曹はもう片面に移動するためには一旦ロープをまたがねばならない。

そこで差をつけたドリフが勝ちを納め軍曹はアップルばりの泣き真似をしながら逃走・・・・ってこれだけのために出てきたのか???

そしてMAはさらにばってんがドリフの集中砲火を浴び、見事ばってんを憤死に追い込んで決着。

こうして私物は見事に取り返し前半の締めは石井が。「今エクストリーム級のベルトもってますがこれは通過点です。来年はKO-Dのベルトもってこの博多にきます」と力強く宣言して前半を締めた。

で休憩に入るとアイス売店がすごい人だったわけだが私もなんとか潜り込んで少なくなっていたパンフを買うことができた。アイスのパンフなんて地方じゃ手に入らないし。

でサインをお願いしたらなるみーに笑顔で「もちろんですよ。ありがとうございます」といわれてしまった。結構ぽーっとしてしまう私www猫子もなるみーも本当いい人だったんで
つい両方に「ファンです!」といいたくなる気がわかった気がした^^

あまりにアイスがすごいことになってるんで横ばってんや試合を終えた大日勢はぼーっとしてるし^^

そうこうしてるとなんとリング上では高木社長が登場。大社長はいつの間にかパイプ椅子を組み上げて城らしきものをリング片面に作り、もう片面でも作り上げようとしていた。しかし5WAYの前にはKO-Dタッグ戦があるのでぶっちゃけ今作られても困るのだ。

高梨や、相島先輩まででてきて総出で止めに入るが城マニアを公言した大社長はどうしても城を作ると駄々をこねる。そもそも城マニアってそこまで城好きだったか?^^

かくして休憩中に城を作る大社長の野望は半分達成。片面に巨大な椅子の城がそびえ立つ異様な光景が・・・・

そして相島先輩に力づくで退場させられる大社長・・・・「嫌だ!俺は城をたてたいんだ!!!」と叫びながらひきずられていった・・・・・

第五試合:セミファイナル KO-Dタッグ選手権試合 60分一本勝負

<王者組>藤波辰爾&○MIKAMI(14分59秒 DEEP"M"IMPACT→片エビ固め)飯伏幸太&●伊橋剛太<挑戦者組>
(王者組三度目の防衛)

でこの試合には本物の城マニアであるところのドラゴン藤波辰爾登場なわけで片面に城を作るというのは実は粋な演出になっていたのである。大社長やるね!

休憩中のスキットは思いつきではないということ。しかし長いレスラー人生でもまさか椅子の城の前で試合したことはさすがのレジェンドでもない体験だっただろう^^

入場テーマ「ドラゴンスープレックス」が流れると「おおーーー」というどよめきとともに大ドラゴンコール!いや数年前にみたドラディションでもこんなすごくはなかったけどね^^

そんな王者組の前に立ちはだかるのは幸太・剛太のコンビ。DDTでも古株になるメンツだが伊橋は長い欠場がたたって、博多は久しぶりなはず。復帰後は勿論はじめてになる。

伊橋がご丁寧に飯伏のコスとお揃いででてきたのはチームらしくてよかったが連携もさすがというか、もう長年ずっと組んでやっていたような感じで最強挑戦者としてもおかしくないものだった。

そんな飯伏側は飯伏が先発しなんと藤波を挑発。普通なら飯伏コールが全開になるところが会場は勿論大ドラゴンコール!そして藤波が先発すると大歓声!

飯伏の目はあきらかにスイッチが入ってるモード。こういう時の飯伏は何をするかわからない!少なくとも相手がリビングレジェンドだからといって手加減する気なんかこれっぽっちもないことはその殺気立った雰囲気で一目瞭然!

しかしかつては前田日明の蹴りを散々喰らってきたドラゴンにしてみればそんな飯伏の大人気ない蹴りも「経験値」の範囲でで片付けられるものだったのだろう。新日では小柄なイメージがあったドラゴンだがやはりこの4人のなかでは群を抜いてでかい!そして体の厚みも
半端ない。あの飯伏の蹴りを余裕で受け流すくらいドラゴンのコンディションは絶好調。
顔見世程度かと思いきや結構飯伏との邂逅を楽しんでいたんだからさすがというかなんというか・・・・

試合は中盤MIKAMIがつかまり幸太・剛太の波状連携に苦しめられるがタッグ屋としてもスキルの高いドラゴンのカットプレーや幸太・剛太をWでドラゴンスクリューにきめてとるなど大活躍。おまけにラダーまで持ち出してMIKAMIを好フォロー。今回はMIKAMIが捕まっていながらドラゴンがめちゃくちゃ活躍したんでスターレーンは爆発寸前!特に生ドラゴンリングイン(そのあとやられるところも込みで^^)からの爆発ぶりはすさまじかった!

リング外ではこういう柔軟性がややもするとこんにゃくといわれるドラゴンだがどんなスタイルもこなせるという意味では強みになる。メジャー出身というあぐらをかいていたらこんな芸当はできないわけだし^^本当相方をたててこういう芸当ができるドラゴンって本当超一流の選手なんだってことを今更ながら思い知らされた。

そのラダーの攻防も伊橋や飯伏相手だと決めてにはならない。むしろこれを逆利用してくるしたたかさをもっている挑戦者組はラダーでMIKAMIに流れがいきそうになると全力でこれを阻止!飯伏の機動力と伊橋のパワーは手練のMIKAMIを相当苦しめた。しかしドラゴン
の好サポートにはMIKAMIに対する信頼があった。ここは大きな差だったと思う。これができるのもやっぱ藤波辰爾ならではだし、そこにこたえられるだけのものをMIKAMIがもってるのも大きかった。

試合後、「お前ら長い付き合いだけどよ・・・やっぱ強かったよ」と最大限の賛辞を送ったMIKAMIはあろうことか締めをドラゴンに託してしまった!

やばい!ドラゴンマイクだよ!滑舌悪いドラゴンに渡しちゃダメだろ?と思ったが思ったより聞き取れた^^

「久しぶりの博多でDDTにあげてもらってMIKAMIくんとタッグのベルトを守ることができました!飯伏くんとあたって自分の10代のころを思い出しました。ぜひ次はシングルで(やりたい)。ありがとうございました!」とリングサイドを一周して握手して帰るドラゴンに会場は大ドラゴンコール。

そういえばタッグのベルトとってからずっとMIKAMIに二本もたせてるけどこれはやはりMIKAMIを立ててるんだなというのがこの試合をみてわかった事でもあった。やっぱ最初から終いまでドラゴンはドラゴンのままだったのだ。

第六試合:メインイベント:ダブルリングスペシャル5Way TLC(テーブル・ラダー・キャッスル)マッチ 30分一本勝負

HARASHIMA vs ○ケニー・オメガ vs 高木三四郎 vs ●男色ディーノ vs 佐藤光留(23分15秒 片翼の天使→片エビ固め)
【退場順】 ①●高木(11分34秒 バックドロップ→体固め)佐藤◯ ②●佐藤(17分6秒 スタンディング式蒼魔刀→体固め)HARASHIMA◯ ③●HARASHIMA(18分45秒 ゲイ道クラッチ)男色◯

5WAY自体はそれほど珍しくはないがTCCが絡んでしかもリング片面に椅子の城というかなり異次元な舞台でこの5人がどう闘うのかが見ものだった。

しかし、異変はさらにエスカレート!なんと懲りない大社長は真っ先に入場してくるやいなや、またしても椅子を組出したのだ。ほかの選手が入場してきてもお構いなし。着々築かれていく椅子の城。これでリング二面どころか半面しか使えない状況に選手が五人・・・

そして、試合が始まるとやっぱこのメンツなんで激しい展開になるんだけど、大社長はこれにも怒り出す。「こら!揺らすな!崩れるだろ!」とコーナーからうるさい。だから皆そろ
ーっと技を出し、音たてないようにしていく。揺れると本当に崩れそうな城を前にまさかの無音プロレスが繰り広げられたが、さすがに均衡が崩れてからはそうもいかず、あっけなく城は崩れ去るのだが、これに怒った大社長は逆ギレ。

しかしこの散乱した椅子が曲者で実は技くらって無意識に受身をとるとそこかしこに椅子があって技を出した方も受けた方もダメージをくらう。あげく、椅子に挟まれたり、足場を
とられたりでかなり危険度がUPしてしまったのだ。まさに恐怖のTCCルール!

ここからは5人のプロレス頭が炸裂。男色殺法には慣れてるもので4人ともひかないんだけど、それでも椅子を組み合わせて難易度の高い試合展開を作り出し、難敵を退けていく男色
先生に対するはケニーオメガ!

ケニーももはや男色殺法には慣れっこ。とはいうものの椅子が散乱した状態ではさすがにやりにくいかなと思ったらさすがゴールデンラバーズ。もうこういう状況になればなるほどイキイキしてるんだから大したものだ。

男色先生もファイト一発では決まらずファイト二発で、しかもナイトメアに入るに至っては何枚重ね着したんだというくらいTバックを履いてケニーを窮地に追い込むが、椅子を使った攻撃ではやはりケニーに一分の利があったと思う。まさかのゲイ道クラッチ合戦を制したケニーが勝ち残って商品の明太子一年分を手にしたのだった。

後記

試合後、出口がひとつしかないんで混雑を避けるために撤収の様子をみていた。ただですら椅子が散乱してるありさまで片付けにくい上にこのあとKーDOJOは片面のリングのロープを外して、マス席にする(つまりリング上から試合がみられる)わけでそこの撤収にも時間を
さいていた。DDT若手陣はそっちに回っていたためアイスの二人が会場のゴミ係をやって清掃していた。

こういう手際のよさもいい感じだなあと思ってみていたがそろそろ本当にでないとまずいのでロビーにでた。大日は階段に選手ののぼりをたてて雰囲気を演出してたし今年の三分の計は各団体趣向を凝らしていたとは思う。しかしやはりDDTの頭の良さは突出していたと思う。まさか映像なしでここまで完成されたハウスショーを作り上げるとはやっぱ大社長すげえ。

やっぱここは映像使えないハンデとかはものともしないスキルがある。映像なしでは一枚落ちると思ってる首都圏のファンがみても絶対満足がいくだろうし、映像がない分地方大会が劣ってるとは思えない。

やっぱプロレスは頭だよねえ。そう思わずにはいられなかった。全試合ハズレなし。文句なく今年のベスト興行だった!ありがとう!!!!

プロレス観戦記
プロレス観戦記についてブログの肝ブログ「sekapro」において、肝の一つに据えているカテゴリがプロレス観戦記です。そもそもは自分が観戦した大会の備忘録代わりにはじめました。スタートしたのは、1996年くらいからです...






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