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[プロレス観戦記復刻版] WAVE植松寿絵引退興行『VIRGIN SHOCK~catch the WAVE 2012開幕戦~』@東京・後楽園ホール大会

2020/05/26

WAVE植松寿絵引退興行『VIRGIN SHOCK~catch the WAVE 2012開幕戦~』@東京・後楽園ホール大会(12・4・30 月) 

これ散々行こうかどうしようか悩んだ大会だった。というのもWAVEというか女子プロを地方でパッケージとしてみるのは皆無に等しく、植松の引退といわれても生で見てるのはGAIA時代しかない。

で今のような姿に変わったという情報は知ってはいたんだけど、なんか1話みただけでいきなり最終回をみせられるような気分だったし、WAVEのG1みたいなものもあること自体実はあまり知らなかった。

だからどっちも地方人にとっては引きが弱かったのだ。ぶっちゃけ結婚式がなかったら流して終わり。それでもチケットおねがいしたし、後楽園自体来るのは約18年ぶりだったし、女子プロ自体を地方でみられない昨今、まあみておくかという感じでホールにはいった・・・

なんとエレベーター前に行列が!そんなに人気あったんだ?WAVE?と最初は勘違いしたが謎はすぐ解けた。エレベーターが開くとホールの入口で当日券引き換えとグッズ売りをやっていたのだ。これではエレベーターおりたくても降りられない!!!

後で混乱をさけるために別スペースに売店移動してたけど早くやってればこんなごたごたしなくてよかったのに・・・・

中に入るとだいたい9割ぐらいかな?いろんな団体のTOPどころから全女OGまでいれてこれか・・・・これでは地方巡業などとてもとても・・・・これが女子の現状なんだな・・・・

会場が暗転となると、植松寿絵がスクリーンに映し出される。植松が「プロレス人生18年の終止符を打ちます。パートナーは輝優優、対するは、もっとも気に掛けている、いや今後も気にかけるでしょう。渋谷シュウ、春日萌花です。WAVE後楽園大会楽しんでいってください」と挨拶し、「VIRGIN SHOCK~CATCH THE WAVE」はスタートした。

続いて、この日よりはじまる「Catch The WAVE」の開会セレモニー。今年はパワーブロック、ホワイトテイルズブロック、ブラックダリアブロックに分かれてリーグ戦が行なわれ、優勝者には波女の称号と優勝賞金100万円が贈られるらしい。またリーグ戦はすべて15分1本勝負で、場外カウントは10カウントまで。勝ち2点、あらゆる引き分け1点、負け0点となることがアナウンスされた。各ブロックの選手がリングに上がり、初出場となる朱里、藤本つかさ、星ハム子が選手宣誓を行なったんだが全部他団体だぞ?これでいいのか?

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そして試合前に紫雷美央から鼻骨骨折にともなう欠場の挨拶があった。「みなさん本当すみませんでした。見た目的にはわからないと思いますが、昨日のOZ大阪大会でタイトルマッチをやったところ、鼻の骨が折れたところです。化粧で騙されていると思います。ここは本当ぶっちゃけた話をしますと、植松さんの引退興行に出られず悔しいです。悔しいですが、これはある意味、運命だと思い、逆にみなさんと一緒に植松さんの引退を見届けたいと思います」と植松の引退に花を添えられない事をしきりに悔しがっていたがまあそうだろうよな・・・・

第一試合:コミカルWAVE 15分1本勝負

○広田さくら   vs   飯田美花×
(4分40秒、ヨーロピアンクラッチ)

コスプレ女王の広田さくらが若手選手の悪いところを完全コピーし、試合で本人に伝えるという新・育成企画だったんだって。全然そんなの説明なかったし!組み合うたびに「互角だな」という広田。ドロップキックも相打ちに終わり、ファイティングポーズ。合わせ鏡のような内容にファンからも失笑がもれる。

久しぶりに見た広田は飯田のコスプレで登場。遠目にはどっちがどっちかわからない。そしてお笑いマッチなのも相変わらず・・・・

19時女子にでなくなって飯田どうしたのかなと思ってたけどあんな感じなのかな?お金にならない19時よりギャラの出る試合を選んだんだろうけど19時時代より変わったなあというところはついぞ見られずじまいだった。

しかし広田も飽きないというか、モノマネして、高田純次をやって、死体のように覆いかぶさって、キスして、丸め込みしていくというもうほとんどお決まりのようなパタ―ン。これで広田の勝ち。このカードでは飯田の成長度合いをはかりかねた。もう少しいいカード組んでほしかったなあ・・・

第2試合:スクランブルWAVE30分1本勝負
○アジャ・コング&山縣優&下野佐和子
vs 浜田文子×&勇気彩&藤本つかさ
(11分5秒/裏拳→片エビ固め)

入場テーマは普通格上の選手のものを使うか、全員分を流すかするんだけど浜田組はなぜか藤本の「燃えてヒーロー」しかかからなかった。しかし頭のいい藤本は機転をきかせて、レフェリーのトミーを巻き込んで一緒に踊って間をつないでた。これは懸命な判断^^ナイスアシストである。

試合も先発を買って出てアジャと対峙。なかなか見られない顔合わせが実現。まあアジャがアイスくることはないかも、だろうから、これは貴重なものをみた。アジャというわかりやすい物差しで初ものの藤本も試合がみられるのは地方人にはありがたい。

試合は藤本がドロップキックの連発で仕掛けるもアジャが軽く体当たりして攻守は逆転し、珍しくドロップキックで反撃。へえ、まだこれだけ動けたんだ・・・

なおも文子と勇気を踏み台にしたドロップキックを放ったりビーナスシュートを決めたり大活躍だったんだが...あろうことかその藤本が途中で怪我をして失速・・・・せっかくいい展開だったのに残念・・・

アジャと文子の師弟対決は文子がムーンサルト・プレスを放つと、アジャは剣山からのバックドロップ。アルシオン対決は意外と見どころがあった。

一方、アジャも攻守を入れ替えると、下野のダイビング・ヒップドロップを挟んで、ダイビング・エルボードロップを投下。文子のスピンキック、アジャの
裏拳が交差するなか、連発して放った文子のスピンキックが決まる。そして、トドメの一発を狙った文子にアジャが裏拳をクリーンヒットさせ、先輩の貫禄をみせつけた。

第3試合:WAVE認定タッグ選手権暫定
王者決定戦30分1本勝負

GAMI&○中川ともかvs大畠美咲×&中森華子
(19分26秒/120%スクールボーイ)
※ハタナカヨウコが暫定王者となる

現タッグチャンピオン植松☆輝チームが4月30日で植松引退によりタッグ解散の為暫定王者を決定し引退試合終了後、暫定王者にベルトが授与されるというまあ筋の通ったカード。

通常ならベルトは返上となるが、「歴史の浅いベルトなので返上を避けたい」というGAMIの意向で、ひとまず暫定王者を決定することになったそう。会場に生・畑中葉子さんも来場していたのにはびっくり!チームハタナカヨウコというのは知ってたがまさか本人公認だったとは^^

そのハタナカヨウコ組は入場するなりブラックダリア(BD)を奇襲攻撃!客席のリアル畑中さんのもとに挨拶がてら連れ出すなど序盤は攻勢!だが先手を取られたBDはムチ攻撃にでるがトミーレフェリーがこれを体張って阻止。こういう毅然としたレフェリングは見てて気持ちいい^^

GAMIはメガホンでBDにお仕置き開始。大畠の耳をつかんだあとは、胸をわしづかみ。そしておっぱいホイップで投げていく。そのたびにBDは「キャーキャー」ってるんだけどなんかヒールというより出来損ないの不良少女がせっかんされてるみたいで、これは彼女たち的にはどうだったんだろう?

しかし華子がGAMIにドロップキックを放った際にトミーレフェリーを巻き込んでしまい、レフェリー不在に!会場一部からは「失神」コールがおこり、なんか不透明決着っぽい感じになってきたが、華子のチェーン、大畠のムチでBDやっと一矢。が、華子のフィッシャーマンバスターは残念ながらレフェリーの
カウントが間に合わず、自分の首を自分で絞めてしまう結果となってしまった。

ピンチがチャンスに変わったGAMIは、またもや大畠の胸をわしづかみ!精神的なダメージを追わせると、延髄斬り、ラリアット、ストレッチボムと畳み掛け、目つきからの逆打ちを放つ。中川も唸れ豪腕、サンドイッチ延髄斬りから合体パイルドライバーで続く。やはりGAMI組の連携が一枚上^^

ならばと大畠はムチ攻撃から丸め込もうとしたが、中川がこれを切り返して暫定王者に輝いた。まあしかしこれはなんでこの2チームなのかがイマイチ伝わらないというか、この2チームしかいなかったのかわかんないけどこんなものかな?

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第4試合:catch the WAVE《パワー
ブロック・リーグ公式戦》15分1本勝負
<0点>×水波綾 vs 星ハム子○<2点>
(4分13秒、/スモウ・ラリアット→体固め)

今年で4回目を迎えるらしい「catch the WAVE 2012」がいよいよ開幕。闘い始めとなるのは、アニキ・水波VS今年の要注意人物・星ハム子。なんせアイス本隊では星丹誕に弟子入りして本格的相撲特訓してるだけに体格差がある相手にどれだけ通用するかを見どころにしていた。

しかし水波は「ナメるな!」とショルダーアタック2発にスピアで重量級のハム子を軽々ふっとばす。もと仙女らしいあたりの強さはさすがというか・・・・

しかしハム子も「お・し・り・だ!」からブルドッキング・ヘッドバットで応戦。水波の高速ギロチンドロップ、ダイビング・ショルダーアタックを受けきったハム子は、ツッパリからのバックドロップ2連発。裏投げも耐えきると、バックフリップからスモウ・ラリアットを叩き込む。

返されても返されても諦めずに放つハム子は暴れる水波を執念で押さえ込み、3カウントをゲット!catch the WAVE初戦を初勝利!

しかしだいたい本命が負けて波乱を装うのは新日がG1で散々やってきて見飽きてる部分はあったが、アイス勢が勝ちあがってくれたのは嬉しかった^^

第5試合:catch the WAVE《ホワイトテイルズブロック・リーグ公式戦》15分1本勝負
<0点>×華名 vs 栗原あゆみ○<2点>
(8分8秒/変形裏投げ→体固め)

波女2連覇を目論む華名はあおりVで栗原を「面白い相手」と評する余裕ぶり。前回(2011年のWAVE8・27後楽園)のリベンジを誓う栗原は華名越えが最大の試練。

しかし、結構登場した時点で格の差がはっきりしたというか、華名に感じる「厚み」が栗原には全くない。対峙した時点でなんか見る気が失せた。試合は序盤、栗原は華名の足狙い。裏4の字固めなどの関節技で蹴り封じにかかる。華名もキック、バックブロー、顔面蹴りなど厳しい攻めで盛り返すとワキ固めへ。脱出した栗原が顔面蹴りでお返しすると、早くも裏投げに。

しかし、これを交わした華名がロシアンフック、カナゴンスリーパー、バックスピンキックと怒濤の反撃を見せる。キックアウトされるとバックブロー、ロシアンフック、回し蹴りと攻め続ける華名。

防戦一方の栗原は再度裏投げから変形裏投げに繋げまさかの3カウント。なんか会場が微妙な空気になってしまった。「え?栗原勝たしたんだ」みたい・・・
ホント悪い意味で90年代後半のG1見てるみたいな試合だった。これは華名もそうだが勝った栗原も株下げたよなあ・・・・

第6試合:catch the WAVEブラックダリアブロック・リーグ公式戦15分1本勝負
<0点>×桜花由美  vs  チェリー○<2点>
(3分8秒/ファンタジーイリュージョン)

4・20大阪大会で桜花のネックハンギングボムを食らい、病院送りにされたチェリー。妖怪なみの回復力をみせたとVでは完全妖怪扱い^^予定通り公式戦は行なわれたがあきらかにチェリーの様子がおかしい。

桜花のビッグブーツ、カカト落としを食らっても、ひるまないチェリーは春夜恋を繰り出すなど痛めた腰をかばいつつ短期決戦にでてきた。もうこれは仕方
ないんだろうなあ。桜花も顔面蹴りで反撃するがチェリーにバットで攻守を入れ替えられ、ファンタジーイリュージョンで3カウント。

勝ってもしんどそうだったチェリーが心配だった・・・・ここで休憩。もう売店は込むんでいかなかった^^

第7試合:植松寿絵引退試合~
卑怯者完結編~『絆~KIZUNA~』30分1本勝負
○植松寿絵&輝優優 vs 渋谷シュウ×&春日萌花(23分44秒、ドラゴン・スープレックス・ホールド)

試合前の植松が「私の18年間のプロレス人生と植松☆輝の最後の相手としては、(シブハルに)完全燃焼を期待しません」と語っていたように、植松☆輝のラストマッチとしては、物足りなさは否めないが、植松が引退以上に大事にしたのは、2人のこれからだった。渋谷、春日ともにその重責を担うに値するファイトができればよかったんだろうけど、そこは予定しても予定通りにならないのがプロレス・・・・

植松のセコンドには現在欠場中のKAORUの姿があった。セコンドの桜花が渋谷のホホを叩いて気合を入れ直すと、春日が「自分が行く!」と、先発を買って出た。

シブハルが先にトレイン攻撃を仕掛けるが、輝がシブハルをキャメルクラッチに捕らえると、植松が「泣くんじゃねーよ、バーカ!」とドロップキックを叩き込む。植松☆輝は、一つひとつの技を味わうようにじっくりと仕掛けていく。そして、渋谷をコーナー下に座らせた植松は「座っとけ!」と顔面ウォッシュ。
後楽園のファンが一体となる。この辺の組み立ては実にうまい。当然余力を残しての引退だけにもったいないなあと思った。

さらに植松は場外プランチャを成功させると、リングに戻って「行くぞ!場外」と叫ぶが、これは実行に移さず。春日もミサイルキックからダブルリスト
アームサルトを放ち勢いに乗るかにみえたが、ここでアクシデント発生。春日が植松にダイビング・フットスタンプを放ったさい、手をついてしまい負傷。
まさかの戦線離脱。

チェンジした渋谷は、ハイアングル植松を剣山で阻止。すかさず春日が植松☆輝を場外に連れ出し、渋谷がお返しのプランチャ。リングに植松を戻して、ミサイル弾、ジャーマンへと繋げる。ローンバトルが続く。これから引退する選手が一方的になるというのは過去そんなに記憶がない。というかこれでは植松の心
残りはかえって大きくなったんではないか?植松はムーンサルトプレスを投下。輝の左右のエルボー連打から、植松がドラゴンスープレックス!これを春日に
カットされると、輝が春日にファイアーバレーを放ち、同時に植松が渋谷に再度ドラゴンを決め、レスラー生活に終止符を打った。

が、これは悔いの残る引退試合だよな。怪我はわざとではないから仕方ないがこれでは春日も悔やんでも悔やみきれまい。試合後植松☆輝から暫定王者のハタナカヨウコにWAVEタッグベルトの授与。植松は「このあともよろしくお願いします」と頭を下げて、ベルトを手渡した。

続いて引退セレモニー。マスコミ関係者から記念品が贈られたあと、植松と親交の深かった女子プロレス団体&OGが続々記念品を贈呈。

ザ・グレート・カブキ、ガッツワールド、大日本プロレスなど男子団体からの参列。LLPW-Xの神取忍も駆けつけ植松の門出を祝うと、セコンドについたKAORUは植松にボディースラム!コーナーに登ってムーンサルトか!?と期待させたが、未遂^^実はGAIA解散で悩んでいた時親身に相談にのってくれたのがKAORUだったそうだ。

続くアジャ・コングは手ぶらで上がる。中央に横たわると、植松に3カウントをプレゼントした。WAVEのGAMIからは退職金が支払われ、関係者のラストを締めくくったのはパートナーの輝優優だった。師匠・長与千種はついに顔をみせなかった。

そして、すべてのオオトリは植松のご両親。花束が贈呈されると、リングの上には植松一人が残される。

「本当に18年間、植松寿絵をこんなに立派なプロレスラーに育ててくれた皆さん!本当にありがとうございました!! 最後に悔いが残る試合でした、もう本当に。でも、これでプロレス界から離れられなくなったので、最後までケガしたおバカも、シブも、桜花も、植松の門下生のみんなをできる限り、みんなが引退するまでなんとか育てていきたいと思っています。本当に私のキャラクターですから、1時間でも2時間でもしゃべっているんですが、GAMIさんの巻きが入るので、一言しかありません。本当に、本当にありがとうございました!これからもみんなをお願いします。そして、ケガしたおバカと、その代わりに今日頑張ってくれたシブを最後まで立派なレスラーに皆さんの力で育てていってください。お願いします。幸せでした。本当に幸せでした!ありがとうございました」と感動のスピーチ。

最初と最後だけの付き合いだったけどここは素直に感動した。10カウントゴングは植松の意向により、大畠、チェリー、中川、水波、桜花、GAMI、春日、渋谷、アジャ、輝の10人が1カウントずつ鳴らす。10カウントが叩き終わると、「卑怯者・植松寿絵!」とリングコール。ファンからは緑の紙テープがいっせいに投げ込まれ、最後は渋谷、桜花、水波の騎馬でファンに別れを告げたのだった。

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試合後、売店はロビー奥のスペースに移動しており、しかも出入り口がひとつしかないんでこったがえし・・・・パンフ買おうかどうしよか迷ったけど買わなかった。やっぱ植松の引退までを共に歩けなかった分、そこまで触手がのびなかったのだ・・・・・

うーん・・・しかしアクシデントの多い大会だった。普通これを+に転じてこそのプロだとは思うがこれだけの顔ぶれと引退試合というニンジンにリーグ戦という餌までまいても、後楽園は満員ではなかった。それが今の女子の現実。世界に届く前に日本に届かない女子プロにあまり明るい未来は見いだせなかった。
それが感想かな?次いつ女子の大会をみるかはわかんないけど、正直女子プロへの飢えは今回である程度満たされたからなあ・・・・東京まできてみることはもうないだろう。

でもなんか割り切れなかったんで試合後阿佐ヶ谷のロフトで行われるさくらえみトークショーにいくことにした。これはまた事項で・・・・

 

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