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[プロレス観戦記復刻版]10.7.4DDTレスリングとんこつ!

2018/05/28

10.7.4DDTレスリングとんこつ!(2010年7月4日(日)開始13:00於:博多スターレーン)

いやー、下関は降ったり止んだりのムシムシした空模様で、前日興奮も手伝って眠れなかった。なので、でかけるぎりぎりまで横になって、8時半に家を出た。で鍼によって、治療後ちょっと時間が空いたので自宅に一回戻って簡単な昼食をすませると再び家を10時過ぎに出た。

幸い車の流れも混雑なくいけて小倉から11時過ぎの新館線に乗って博多入り。ところが北九州.下関ではそうでもない降りが博多では結構な雨粒が降っていた。

カサもってきてよかった....11時半頃からスターレーンの1Fをうろうろしていた。あちこち歩けるような天候でもなかったし。ロビーには自由席目当ての客が多いせいか、ならんでいたが、今回は奮発して指定席にしたのでノー問題。

会場にオープニングテーマが響くと大拍手。もう気分は最高潮だった。

第一試合 KUDO vs 石井慧介 

石井はまえ見たときより精悍になっていた。しかやはり長年看板をしょってきたKUDOの入場となるとがらっと雰囲気が変わる。やはりヌンチャクさばきで観客を虜にしてしまう。だが、第一試合からKUDOを惜しげもなく投入するとは...今のDDTの層の厚さを感じる。

と同時に、メインも張れる人が第一試合で全力投球することでプロレスのすごさを見せつけた。そんな試合だったと思う。どちらかといえばチャレンジマッチに近いのかなと思っていたけど、たった半年での石井の成長ぶりには目を見張るモノがあった。たまにしか見られないから、いつも見ている人より段違いの伸びを感じるのは地方大会ならではか。
石井はよくやったけど、いくら何でもKUDOの堅牢ぶりは崩せず、ダブルニースタンプで負けてしまうのだけど、これはいい試合だった。彼なら、そう遠くない将来頭一つ抜け出す可能性があるなと感じた。

やはり大社長、考えているね。初心者が多いと見込んでのカード変更。そしてそれがズバリと当たって、会場は早くも最高潮。

第二試合 マッスル坂井&タノムサク鳥羽 vs 鬼木貴典&高森啓吾

鬼木貴典!なんて懐かしい名前。11年ぶりに見たぞ!!あの幻のキングダム.エルガイツ&FSR北九州大会にでていた総合格闘家がまさかの里帰り?しかし、体一回り以上でかくなっている。

相手が鳥羽ということで格闘技モードで入場。でもこれってプロレスのタッグマッチだよね。しかし試合が始まると鬼木組はお構いなしに総合の試合をおっぱじめた。まだ鳥羽はいい。問題はマッスルである。彼には当然...

総合の技術は...ない。だが、格闘家チームはおかまいなしに蹴って、おかまいなしに関節を決める。ヒールホールドがばしっと決まってあっという間にマッスル、タップ....しているのにレフェリー松井さん見て見ぬふり^^

で、タイム?を入れてマッスルがマイクを持つ。「待ってくれ。あんた達はその格好から総合格闘家とお見受けした。一年ぶりのプロレスだよな。じゃあ知らないと思うが、プロレス界もルールが変わって、事業仕分けで総合からプロレスへの天下りは禁止になった。だから総合の技は使っちゃいけないことになったんだ」ととんでもないことを言い出した。

これになぜか納得してグローブをはずす、鬼木達。しかし鳥羽はグローブはめたまま。
え?鳥羽はいいの?と思っていたらマッスルが会場に向かって「この人はプロレスラーだからいいんだ」と無茶苦茶な理屈をつける。ところが鬼木達はあっさり引き下がるといきなり今度はプロレスのムーブにチェンジ。

こんなに切り替えの早い格闘家始めてみたぞ。全く動きがプロレスラーのそれになっているし。これでおせおせにされたからマッスルもたまらない。口先三寸で逃げ切るはずが自分で自分の首を締めてしまった。鬼木達がまさかプロレスできるとは思っていなかったのかな。でも面白かった。

異種すぎる展開で先が全く読めなかったし^^そしてラストは不格好ながら鬼木のラマヒストラルがズバッと決まって、坂井がピン。これでは言い訳のしようがない^^

第三試合 ヤス・ウラノ&安部行洋&高尾蒼馬 vs MIKAMI&美月凛音&アズールドラゴン

この試合はどこをどう見れば...と思っていたけど、さすがMIKAMIとヤスがいればそれだけで試合は成立してしまう。MIKAMIはもうすっかりラダーのイメージから脱却できている。これはすばらしいこと。なかなかあのスタイルを続けていくのは難しいし、本人もマイナーチェンジを図っている最中なんだろう。だが、全く迷いがないのだ。

スクールボーイ合戦はあらゆる角度から丸め込んでいく。凄い。この攻防で観客を釘つげにするのだ。別に危ない技にたよらなくてもプロレスはできるのよ。

やはりこの中では群を抜いていたね。安心してみていられた。すばらしいね。この中でほかに目立ったのはやはり美月かな。キャラ的にも得をしているが、リングに上がれば
おおっといわせるところにギャップを感じさせるのがねらいなんだから、今のところ9分当たり。ただ、いつまでもあのキャラのままでは苦しいかもしれないし、逆に貫こうと思ったら大変な決意だ。

だが、年を重ねるとちょっと小ずるい技術なんか覚えて正攻法の技術とかみ合わせればもっともっと面白くなりそうな素材だと思った。

第四試合 DDT正規軍vsヤゴウ公国 シングルマッチ勝ち抜き戦
<DDT正規軍>
高木三四郎 中澤マイケル
<ヤゴウ公国>
ヤゴウ・アズナブル ばってん多摩川 ブルート健介 ダイナマイト九州

DDT正規軍はマイケルから入場。で、当然社長登場でファイヤー!となる。会場一体になって1.2.3ファイヤー!

で、一方のヤゴウ公国は、一人ずつ、まず「威風堂々」でばってんが入場。インチキアメリカンなにおいがプンプンした怪しげな選手である。後で知ったのだが、西口プロレスの方で本職は芸人さんなんだそうだ。でもプロレスの仕事の方が多いということだった。

そしてダイナマイト九州、こちらはいつも通り。なんとなく弱々しいというかいつも通りの九州のキャラできていた。そして会場に「テイク.ザ.ドリーム」が!!あのブルート健介、ヒールモードではない正調コスチュームで堂々の入場。いつものいかつい感じとはまるでちがう。一人一人の入場を見ていた

社長。「おいおいまだいるのかよ...」ってあんたが呼んだんじゃないか^^そんなブル健さんの入場に紙テープが。これが何と大社長の後頭部を直撃。おいしいとこもっていくなあ...でも危ないから芯は抜いてね。

ところが肝心のヤゴウ.アズナブルがでてこない。「ヤゴウ様は現在機体の調整が遅れていてモビルアーマーでこちらにむかっている。おまえらなど我々マッドアングラーの三人で十分だ」と大見得を切った。これに対してマイケル曰く「社長がでるまでもないですよ。こんなアマチュアプロレスラーども、俺一人で十分です。」と大見得を切ったモノで、社長は出る幕なく、セコンドになって試合展開を見守ることに。

先発はそういうわけでばってん対マイケル。ところがあろうことかマイケルがまさかの敗戦。怒った社長、マイケルをストンピングしまくりで場外に蹴倒してしまった。どんだけ負のオーラ出しているんだ、マイケル^^

で、改めて試合はばってん対三四郎。様子見伺いしながらも、相手の良さはちゃんと引き出している社長。さすが懐深いし、頭の回転もいい。ばってんがフツーならのされて終わりの所をしっかり見せ場を作らせていたのはさすが。でもスタナー一発で結局大社長が決めちゃったりするんだけど^^

ところが次に出てきたのがまた「いろもん」のダイナマイト九州。レスリングスタイルに幅がある九州、今回は完全に「弱虫モード」。例によって一発技を受けただけでオーバーに転げ回ったりするものだから、大社長もペースがつかめない。

コーナーに押し込んでの「九州.九州」もいつもの半倍くらい弱々しい。フツープロ相手にアマが挑む場合、アマが全力ファイトするものだけど、九州の場合はこれがキャラなのでアリなのだ。

しかし、ここも片付けるといよいよブル健登場。体格でも社長に引けを取らないブル健いきなり全開モードで重爆セントーン。これで攻勢をつかんで引き続きストラングルホ-ルドで締め上げる。大社長ピンチ。

だが、スタミナに難のあるブル健さんを長く引っ張らないで大社長八面六臂の大活躍。とここでいきなりガンダムの珍曲「シャアが来る」がかかり、何とズゴックのハサミを左手につけたヤゴウ.アズナブルがアタッシュケースを引きずって入場。

たがハサミは何の役にも立たず、逆に社長に奪われてしまう。だが、これに呼応した、試合権利のないマイケルが乱入。試合は大混乱のまま、裁定は...無効試合....

怒り狂う社長再びマイケルを蹴倒す。しかし、これで収まりがつかないというヤゴウ公国軍。リマッチを要求。これに応えて大社長が「そんなこともあるかと思って

助っ人を頼んでおいた。この人だ!!」と会場に流れたのは「Bark at the Moon」!! そう、まさかのアステカ参戦。実はアステカさん普段から「DDTのようなプロレスは嫌いだ」と散々公言しまくっているので、博多のファンも一周回って予想がつかなかったのか「ありそうだけど、でもないよな」と思っていた人がほとんどだったみたいでそのまさかがまさかの登場。

大社長曰く「プロレスリング華☆激のアステカさんだ。今日の11時にオファーしてきてもらっていたんだ(これは本当)」と爆弾発言。そんなムチャブリだったのか。

で、試合は....

再戦リマッチへ。

高木.マイケル.○アステカ 対 ×ヤゴウ公国軍

ここからはいきなり6人タッグにスライド。ここはもうアステカショー。久々のスターレーンでアステカさん滅多に飛ばないところを飛んだり八面六臂の大活躍。自分とこの試合より動いていたかも。で、ダイビングボディープレスでばってんからフォールもとってしまった。やや大人げない。

すごすご引き下がろうとするヤゴウ公国に大社長が待ったを出して、「次に博多に来るときはヤゴウ公国では来させないぞ」と断言。両国で決着戦になるみたい。一方でアステカさんにマイクを向けるとしめで「華☆激って知ってます?」とやや弱腰になっていたモノの歓迎ムードでホッとしたのかいきなり「俺はDDTのプロレスが嫌いだ!!」とこっちもとんでもないことを言い出した。

しかし「今度は華☆激対DDTでやりましょう」とがっちり握手。

セミファイナルDDTエクストリーム選手権試合

<王者>○男色ディーノ vs ×澤宗紀<挑戦者>

これはチャンピオンが試合のルールを勝手に変更できるらしい。なのでディーノが出したルールは....「フォールして1.2.3ではおもしろくない。そこでキスして1.2.3数えたら負けというルールにする」ととんでもないことを言い出した。

そしてセコンドにいた石井を実験台にこうしてこうしてとひととおり技をかけてフォールすると、キス攻撃。しかしカウント2ということにしておいてもういっぺんなぶった後にキスして3カウント。こんな実演を見せられてさすがの澤もものすごくイヤそう。でもそこはそれ。なんとかくせでフォールに行こうとするもののディーノはそれを待っているし...カバーにいけない。

ならばとフォールではなくギブアップを奪いに切り替えるモノの、ここも手練れのディーノに阻まれて、なかなかギブアップという展開にならない。ついにあきらめて澤がキスごとフォールするも、ディーノは2カウント。すかさず今度は唇を奪い返してそのままスリーカウント。

まあ色物な試合でもこなせる澤でもさすがのディーノにあってはこれは仕方ないか。

メインイベント 
×ディック東郷&石川修司&アントーニオ本多 vs ○HARASHIMA&大鷲透&ケニー・オメガ

ディック東郷は引退を表明してからかすこしやせた感じがした。この日待望の九州参戦を果たしたケニー。飯伏がいない分はりきってくれた。試合は体力に勝る石川と本多がケニーをとらえて、巧妙なタッチワークを駆使する東郷のうまさを加えてなかなか反撃の糸口がつかめない。じれた大鷲がケニーコールを要求すると会場はいっせいにケニーの味方に。ここでありえないって顔をする東郷。さすが、世界で磨いた技術は卓越しすぎ。

試合は場外戦アリの、空中戦有りの、蹴り合い有りのもうプロレスの要素を全て見せつけたといっていい試合だった。これをラストにもってきたのは大正解。しかし石川、はじめて見たけど、大鷲よりでかいとは...ド迫力に圧倒された。そして動けるしね。

彼もやはりDDTの登場人物一人のして重要な位置にいる人だなと感じた。試合は押され気味だったHARASHIMA組が見事に勝利を収めたのが...ここにリングサイドにあれ?男色ディーノがいる。なんで??

と思っていたらいきなり勝利者インタビューを始めた。これはHARASHIMAの「鍛えているからダー」を引き出す前振りか...と思っていたら、そこだけすかすディーノ。そこまで引っ張ってそれかよ...だが、そこで終わりではない。大社長と石川を呼び込むとこの後開催される匿名団体Xの全容を明らかにするという。そこでディーノの合図で、なんとスターレーンのシャッターが空いていくとなんとテーマ曲に乗って現れたのは大日本の選手達が一列に並んで登場したのだ。

とはいっても実際問題、ツイートとかで調べたら消去法で大日だなとは読めていたし、もうここまででおなかいっぱいだったので、帰ることに。何よりすばらしい試合を見せてくださったDDTへの皆さんに感謝だ。ありがとう。

打ち上げ編

いったん家帰って一風呂浴びて、簡単な食事をして観戦記書いて、出発。さすがに1日小倉~下関間2往復はいくらインターバルを置いたといっても初めてのこと。テンションがあがりすぎているだけに逆に不安もあった。

だが、交通量の少なさも幸いして安全運転で走行。事なきを得た。出発前は19時過ぎにでても20時前にはつく計算だった。だが、やっぱりというか日曜の夜はとにかく信号の多い3号線とてスイスイいっちゃうモノなので、19時50分には駐車場に着いてしまった。

で、まだ雨も降っていないしと思って傘は持たずにそのままがむしゃらへ。中には試合を終えられたブル健さんもいらしていて、「高木社長からおまえスタミナれすぎ。もっと長く試合しようと思っていたのに」と予想外のことを聞かされて驚いたとか。しかし、普段なら相手が受けきれないと思ってセントーンは遠慮しているらしいのだが、相手が三四郎社長なので思い切っていけたとも。

「でも俺頑張ったでしょ?」って同意を求めているル健さんはいつものブル健さんに戻っていらした。確かに今回は十分すぎでしょう。

で、「テイク.ザ.ドリーム」での入場は練りに練ってああしたとの事で「会場にもしかしたら本物の健介?って思わせておいて自分がでることでうけた」のはねらいだった。実際本物の健介選手にはお会いしていたそうだが、いざ回りから「似ているでしょ」といったら当の健介は「いやー似てないよぉ」と全否定されたらしい^^

しかしばってんさんの「芸」は間近で見ていても本当に楽しかったらしく試合中は「特リン」だと思って喜ばれていたみたい。この時点では誰が来るかは「?」だったんだけど、まず公式に発表されていたのはバトラーツの澤選手。で、続いて、ケニー.オメガ、マイケル、ばってん、そしてMIKAMI選手の計5名、豪華ゲストが来店した。

で、選手がひととおり食事を終わると歓談タイムということでお客が選手の間を移動して各選手とお話が出来るようにしてもらえる。マスターの計らいなのだ。

で、最初はブル健さんとMIKIMIさんとの間に入れられてしまった。真ん前には、ばってんさんと澤さんが。ばってんさんがいきなり私が首に巻いてるタオルを直してくださった。で、澤さんの口から健心選手の「今」をいきなり聞かされた。

なんでもボディビルを今やっているとかで重も60キロ代まで落としてご活躍だとか。それはまあ前振りで要は食ってばかりいるブル健さんに「節制しろ」といいたかったみたい。もちろん冗談半分でだけど。でも健心...元気なんだ。よかったなあ^^うれしかった。

一方、結局MIKIMIさんとはまったくお話は来なかったが、聞くともなしに聞いていると
酒が弱くて、しかもジェットコースターが苦手という。なんであんなラダーマッチの
出来る人が...意外だった。でも皆さん元気な中でひとりお疲れ...というか最後完璧眠りそうになっていたのでやはり酒は合わないんだなあと。でも飲んでいたけど。

で、ばってんが技決めるときにやる「ミネソタ、アイダホ、ミシシッピ」をふりつきでやってくれることに。で隣の澤選手がおしぼりを置いて「ここにやるんですよ」といって前振りすると一連の動きをばってんがやって、肘で女性客をさわるというボケをかますとコンマ何秒かで額に「ちがうだろ」と突っ込む澤さん。あんたのほうが芸人だよ!!凄いタイミングだった。長年コンビ組んでいるような芸だった。これを何度も見せてくれてテーブルは大盛り上がり。いや、話芸のプロはやはりすばらしい。

そしてテーマ曲の「威風堂々」は実は使っていいものかどうか、凄く悩みました、とも。ちなみにホーッって叫ぶのははフレアーのまねらしいのだが、わかりにくいので
両手を添えてスティングバージョンにしているとのこと。

続いていったのはケニー&マイケル選手のテーブル。英語しゃべれないのにどうしようと思っていたら女性の方とマイケルさんが通訳してくださった。よかった。どうしようと思った。ところが意に反してこのテーブルが私的には一番盛り上がった。

マイケルさんは普段はジムで働いているので奥さんとは休みがあわずすれ違いになっているという。で、マイケルさんから気を使っていただいていろいろ聞いてくださったので安心して話せた。ちなみに唐人町の書き込みのことは知っていらして、「ボクがでるとテーマ曲はならないわ、画面は乱れるわ、なんなんでしょうね?」と笑ってらした。

最初は女性客中心にケニーの話を聞いてるという感じだったのだが、私にも話を振ってくださって「WWEからどインディーまでオールOK。ある程度鍛えて、きちんとしたコンディションでまともな試合してくれれば」というと「じゃあボクはOKですか?」というからそれはもう「もちろん」!!ですよ。で、好きな選手はという話になって、私の番が来て「ヒットマン.ブレッド.ハートとマッチョマン.ランディ.サベージです」というとマイケルさんが実は自分が目指しているのはサベージなんですよ」と意外な告白。「オーイェーとダブルアックスハンドルで全てを持って行きますからね。」「アルティメットウォリアーと20分闘ったのは凄いですよね」と盛り上がり、ほかの人達を置いてけぼりにしかかったので軌道修正。

で、今度はケニーさんの話。実はフリーランスなんだけどDDTが自由にさせてくれるので自分はここが好きだと。会場でサインいただきました、というと覚えていてくださっていたみたいでうれしかった。でも一番あがりたいリングはアイスリボンだとかでさくらさんの名前がやたらケニーさんから出てくる。そうして女子プロの話を振ってくるのでマイケルさんが「女子プロ見られます?」と我々に聞いてこられたので即座に「19時女子見ています」といったらニーさんご存じなかったみたいで、簡単に私の知っている知ったかぶり知識をここで披露して、帯広さやかという選手がアイスを退団して、アイスの選手を迎え撃つという試合を毎週定期放送で配信されていると説明すると、凄く乗ってきて、「それはどこで(試合)やっているのか」「ノーピープルマッチなのか」「レフェリーとかはどうしているんだ」「帯広ってどんな選手だ」とやたらきいてこられたのでその都度きちんと説明しておきました。なので今度もしかしたらケニーさんが19時にあがって帯広代表と闘うという図式がもしかしたら...いや、見られるかも
しれないなあ^^

とにかくアイスには詳しいケニーさん、まだデビュー数ヶ月の帯広さんのイメージ
はなかったみたいで、とても興味を持っていた。あとゲームも詳しかったし、面白い方でしたね。下ネタもさりげなく混ぜて、女性に嫌われないあのあたりがさりげなくできるところがすばらしいなあ。書けないけど下ネタは確信犯でやっているみたいだったし(笑)意外といたずら好きなんだな。

で、ラストは写真&サイン会。澤選手にもらい損ねたサインを書いていただき「バトラーツ所属でいただいたのは初です」というと「ああ、こっちきませんからね...」とちょっと申し訳なさそうにいってらしたが、バトラーツとしてだけではなく別に何でもいいのでまたきて欲しい^^

で、せっかくなんでケニーさんと2ショット撮らせていただいた。本当にいい人だった。

外へ出ると雨脚がひどくなっていた。カサもってくればよかった。まあでてしまったのもタイミングだと思ってご挨拶して帰ることに。こうして濃い一日は幕を閉じたのだった。

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